大豊建設によるUNICONホールディングスの株式取得及び資本業務提携を、STFAがご支援いたしました
大豊建設側のバイサイドFA
株式会社ストライク・ファイナンシャルアドバイザリー(以下「STFA」)は、大豊建設株式会社(証券コード:1822、以下「大豊建設」)がエンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合より株式会社UNICONホールディングス(証券コード:407A、以下「UNICON」)の株式(議決権割合17%)を取得し、資本業務提携契約を締結した件において、大豊建設側のフィナンシャルアドバイザーを務めました。
大豊建設は長年にわたり、シールド工法やニューマチックケーソン工法などの大規模インフラ新設技術を強みに展開している総合建設業者です。一方、UNICONは南東北エリアを中心に高い行政・民間信頼とインフラメンテナンス基盤を有している地域連合型ゼネコングループです。
STFAは、大豊建設の中期経営計画に掲げる「新技術獲得による事業基盤強化」及び「事業領域拡大のための戦略投資」の実現に向け、バイサイドFAとして案件の検討から入札戦略の立案、各種交渉・契約締結に至るプロセスを包括的に助言し、推進いたしました。
STFA代表取締役 マネージングディレクター 横原 聡明 コメント
「長年にわたり南東北地域に深く根ざしてきたUNICON様と、独自技術で日本のインフラを支えてこられた大豊建設様という、素晴らしい両社の新たな対話の結実を傍らで支援できたことを大変光栄に思います。
業界環境が目まぐるしく変化する中、相互の強みを補完し合いながら地域の課題解決や大型案件へ共に挑む本資本業務提携は、非常に戦略的で本質的な価値を持つものと実感しております。この新たなパートナーシップが、両社の飛躍と日本の建設産業の持続的成長を牽引していくことを確信しております。 STFAは今後もM&Aの実行支援を通じて、日本企業の持続的な成長と産業の発展に貢献してまいります。」
本件の意義
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インフラの老朽化に伴う維持更新需要の拡大や国土強靱化策の推進、更には建設業界における人手不足や加速する業界再編の動きの中、高度な技術力と持続可能な施工体制の両立が求められる環境が加速
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上記ニーズに対応し、より強固なインフラ基盤の構築と地域社会への貢献を実現するため、大豊建設とUNICONは本件を通じて戦略的パートナーシップを構築
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大豊建設が誇る大規模インフラ施工技術(シールド・ニューマチックケーソン工法やトンネル・港湾関連の特殊工法等)とUNICONが南東北エリアを中心に有する地域密着の施工・メンテナンス基盤を融合することで、受注機会の拡大、PPP/PFI案件への参画、DX施策や人材育成におけるシナジー効果の最大化を企図
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本資本業務提携によるシナジーの創出及びガバナンス体制の強化を目的として、大豊建設より UNICON へ取締役1名を派遣し、経営・現場の両面から推進力を高める確実な執行体制を構築
取引概要
案件名:大豊建設株式によるUNICONホールディングス株式取得及び資本業務提携
STFAの役割:大豊建設側フィナンシャルアドバイザー(バイサイドアドバイザリー)
契約締結日:2026年8月25日
株式取得実行日:2026年8月26日
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ストライク・ファイナンシャルアドバイザリー(STFA)
田中 貴大(ディレクター)
070-6448-5247
tanaka.taka@strike.co.jp
株式会社ストライク・ファイナンシャルアドバイザリー(STFA)について

会社名:株式会社ストライク・ファイナンシャルアドバイザリー
略称:STFA
親会社:株式会社ストライクグループ(東証プライム上場、証券コード:6196)
所在地:東京都千代田区大手町一丁目2番1号 三井物産ビル15階
代表者:代表取締役 マネージングディレクター 横原 聡明
設立:2026年3月
URL:https://www.strike.co.jp/stfa/
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