アクロディア、センサー内蔵サッカーボールを開発、「CEATEC 2019」のKDDIブースにて展示

株式会社アクロディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 堤 純也、以下「当社」) は、センサー内蔵サッカーボールを開発し、2019年10月15日~2019年10月18日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される展示会「CEATEC 2019」のKDDIブース(注)に展示いたします。
(注) 5G時代を見据えた先端テクノロジー スポーツ行動認識AI×IoTボールでアスリートを育成・支援
https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2019/10/07/4060.html

【センサー内蔵サッカーボールの概要】
3次元モーションセンサーを搭載したサッカーボール型IoTデバイスです。スマートフォンとペアリングを行い、センサーより送られてくるデータを基に「球速」「回転数」「回転軸の角度」などを専用アプリで解析します。

また、専用アプリでは動画を同時に撮影し、解析データと映像データの2つを同期させた状態で保存することができます。

<本体イメージ図><本体イメージ図>

通信方式 Bluetooth 5.0対応
通信距離 見通しの良い場所で約20m
※参考値であり保証するものではありません
搭載3次元モーションセンサー 角速度センサー(3軸)
加速度センサー(3軸)
地磁気センサー(3軸)
対応端末 Bluetooth™および地磁気センサーが搭載
されているiPhone、Android™スマートフォン
対応OS iOS9.0以上
Android™ OS 5.0以上

 

※販売開始時期につきましては、別途発表いたします。

【株式会社アクロディア】
所在地:東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル
設立:2004年7月
上場:2006年10月 東証第二部(3823)
代表者:代表取締役社長 堤 純也
事業内容:スマートフォン向けのサービス・ソリューションの提供
ウェブサイト:http://www.acrodea.co.jp/
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