「ORIENT」から人気の『レトロフューチャーカメラ』に続いてファン待望の『レトロフューチャーギター』が登場

エプソンは、リバイバルコレクションから「ORIENT」のブランドらしさを象徴する『レトロフューチャーギター』2 モデルを数量限定(国内各300 本)で2021 年11 月11 日に発売します。
 今回、株式会社ダイナ楽器(本社:⾧野県茅野市、代表取締役社⾧:宮坂真二、以下 ダイナ楽器)とのコラボレーションによってエレキギターのディテールを随所に取り入れた新しいモデルは、モノづくりへのこだわりを信州から発信します。

 オリエントブランドには、機械式時計の機能と独創的なデザインを融合して、他のどこにもない時計を生み出すクリエイティブな精神が常に息づいています。そうしたオリエントらしい個性は、昨年のオリエント70 周年を機にリバイバルコレクションとして発表された『キングダイバー』復刻モデルや、1950年代のレンジファインダー式カメラのディテールを盛り込んだレトロでメカニカルな『レトロフューチャーカメラ』によく表れています。

 今回の『レトロフューチャーギター』は、2013 年発表の旧作を全面的に刷新して、オリエントらしさを伝える洗練されたギタースタイルを目指しました。このユニークなプロジェクトで監修を担当したのは、⾧野県茅野市に国内最大規模の工場を構え、海外著名ブランドと自社オリジナルのギターを製造するダイナ楽器。ギター職人のアドバイスを得て形状や素材、色調を見直した2021 年バージョンの『レトロフューチャーギター』は、まさに時計とギターという人の手で精巧に作り上げるモノづくりを発信するものになっています。

 以前のギターモデルを知るオリエントの熱心なファンのみならず、ギター好きで人とは違う個性的な時計を求める人にも魅力的な今回の新作は、エレキギターの伝統的なボディカラーに通じる文字板、ピックガードのモチーフ、ピックを象った白蝶貝のインデックス、コントロールノブを再現するりゅうず、あるいは色焼けを模したルミナスライトが施されたヴィンテージ仕様の針など、ディテールに凝ったこだわりのデザインがどこまでも目を楽しませます。また、世界の有名な音楽フェスティバルを記した他にはない遊び心が表現されています。

 エレキギターの典型的なボディカラーとして有名なスリートーンサンバースト仕上げの文字板は型押しによって木目までも再現。このサンバースト仕上げは、まさにオリエント伝統のグラデーションに通じるものがあります。鮮やかなチェリーレッドの文字板もヴィンテージギターを思わせる美しい仕上がり。また、機械式ムーブメントの一部を見せる9 時位置の窓は、オリエント特有の表現になっているのと同時に、ギター弦を支えるメカニカルなブリッジをも連想させます。以前にも増して時計とギターが巧みに融合され、完成度が高まった『レトロフューチャーギター』は、思わず手に取りたくなる魅力に溢れ、着けるたびに気持ちが明るく弾むでしょう。

詳細はこちらよりご確認ください。
https://www.orient-watch.jp/news/
 
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