JLL 、2019年1月末時点の東京Aグレードオフィス空室率・賃料を発表

空室率0.9%、2カ月ぶりに1%を下回る

東京 2019年2月12日 – 総合不動産サービス大手JLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西 利信)は、2019年1月末時点の東京Aグレードオフィスの空室率及び賃料を発表しました。
■東京Aグレードオフィス
空室率

空室率は0.9%、前月比0.1ポイント低下、前年比1.6ポイント低下となった。2カ月ぶりに1%を下回る水準へと低下し、中心業務地区全体で一層の低下がみられた。

賃料
月額坪あたり38,348円(共益費込)、前月比0.4%上昇、前年比4.3%上昇となり、7カ月連続で上昇した。丸の内・大手町を含むサブマーケットが上昇を牽引した。

東京Aグレードオフィスは月次、Bグレードオフィスは四半期ごとに発表予定です。

JLL オフィス定義


JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に関わるすべてのサービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。JLLは不動産市場を再考し、皆様のアンビション実現を支援する不動産の機会やスペースを提供するとともに、お客様、人、コミュニティにとってよりよい明日を築くことを目指します。フォーチュン500に選出されているJLLは、2018年9月30日現在、従業員約88,000名を擁し、世界80ヵ国で展開しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。
http://www.jll.com
 
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