『アサヒスーパードライ』さらなる品質価値向上への挑戦!

 

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、『アサヒスーパードライ』の中長期のブランドテーマを“THE JAPAN BRAND”と設定し、さらなる品質価値向上に挑戦します。具体的には、2018年11月中旬以降の製造分より、缶体デザイン等のパッケージを順次刷新するとともに品質基準を高めます。
 新たに採用する缶体は、基本デザインはそのままに「SUPER“DRY”」の赤字のロゴを大きく記載することでブランドロゴをより印象的に訴求します。6缶マルチパックや店頭POP、グラス等の販促物に加え、TVCM等で使用するブランドロゴを統一するなど、トータルマーケティング活動を推進していきます。
 

『アサヒスーパードライ』は、1987年の発売以来“さらりとした飲み口、キレ味さえる辛口の生ビール”をコンセプトに品質・鮮度の向上へ向けた挑戦を積み重ねてきました。パッケージ変更に合わせ、30年以上の歴史の中で蓄積してきた製造ノウハウや品質基準等の知見を活かし、製造基準を厳格化した「さえるキレ味」をさらに高いレベルで実現しています。
 また、品質価値向上を実現した『アサヒスーパードライ』を実感いただくことを目的に、来年以降、全国で大規模なサンプリング活動を実施する予定です。

参考:『アサヒスーパードライ』品質向上の取り組み

1987年  3月17日 発売
1992年  鮮度向上活動「フレッシュマネジメント」開始
1993年  鮮度向上活動「製造~出荷10日以内」達成
1994年  鮮度向上活動「製造~出荷 5日台」達成
2002年  『鮮度実感パック』発売
2003年  鮮度向上活動「製造~出荷 4.5日」達成
2004年  鮮度向上活動「製造~出荷 3日台」達成
2005年  『鮮度実感パック』毎月下旬発売
2010年  新価値提案として氷点下のスーパードライ「エクストラコールド」を展開
2013年  高度な酵母管理技術によって“キレ”と“泡のきめ細かさ”をそれぞれ1割向上させた、
      “進化した”「スーパードライ」を、12月下旬製造分より順次切り替えて出荷開始。
2016年  北海道限定で製造後翌日出荷の「スーパードライ」が楽しめる鮮度パックをテスト展開。
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