うるるBPO、日本カスタマーサクセス協会に正会員として参画

~CS知見の共有・強化を通じて、企業の業務効率化と事業成長に寄与~

株式会社うるる

労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、複数のSaaSを展開する株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長CEO:星 知也)の100%子会社である株式会社うるるBPO(東京都中央区 代表取締役社長:桶山雄平、以下「うるるBPO」)は、このたび一般社団法人日本カスタマーサクセス協会(所在地:東京都中央区、代表理事:山田 ひさのり、以下「JCSA」)に正会員として参画したことをお知らせします。

■参画の背景

JCSAは「カスタマーサクセスで、顧客と共に企業が持続的に成長できる社会を実現する」をミッションに掲げ、ナレッジ共有や人材育成、調査研究を通じてカスタマーサクセス(以下「CS」)の標準化と普及を推進している団体です。年次で発行される「カスタマーサクセス白書」や大規模カンファレンス「Japan CS Summit」の開催などを通じ、企業のCS活動の推進と市場全体の発展に寄与しています。

うるるBPOは、入札情報速報サービス「NJSS」や電話代行サービス「fondesk」等のうるるグループが展開するSaaSの成長を支えたCS知見と長年のBPO経験で培った業務ディレクションノウハウ、そして多様な人材リソースの組み合わせにより、CS活動に課題を抱えるSaaS事業者に対し、顧客体験を向上するための体制構築支援およびBPaaS化支援(※1)を実施してまいりました。2023年には大分・福岡にCS特化型拠点を設立し、2025年11月には、顧客満足度向上とLTV最大化をサポートする伴走型CS支援サービス「CSer BPO」を提供開始しています。

このたび、これまで蓄積してきた「CSおよびBPaaSの運用・グロースに関する知見」を業界横断で共有・発信していくことを目的に、JCSAへの参画を決定いたしました。

■株式会社うるるBPO   BPO事業本部 部長   鎌野 真人 コメント

このたび、日本カスタマーサクセス協会の一員となれましたことを心より嬉しく思います。

昨今、多くのSaaS事業者が直面している「CS人材の確保・育成」や「ノウハウの属人化」という課題は、一企業の枠を超え、日本の産業全体が向き合うべき喫緊のテーマです。

うるるグループの「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンのもと、私たちは単なるオペレーション代行に留まらない、LTV最大化へ伴走するCSの在り方を追求してまいりました。自社事業で培った「成長を生み出すCS」の再現性を高め、外部リソースであっても自社組織のような高品質な支援を実現することが、市場の課題解決に繋がると確信しています。本協会への参画を通じ、会員企業の皆様と共に、BPO・BPaaS領域におけるCSの品質標準化に尽力してまいります。

■今後の取り組み、展望

うるるBPOは、JCSAのセミナー・研究会に積極的に参画し、これまでに培ったナレッジを会員企業と共有することで、CSの実務に即した取り組みの普及に貢献してまいります。また、SaaS事業者が直面するCS人材不足や運用課題に対し、BPOおよびBPaaS支援の観点から具体的な解決策を提示してまいります。

そして、CS人材不足を解決する策としての地方人材やシニア人材の活用は、うるるグループが提唱する「埋蔵労働力資産」(※2)の創出・活用にも資する取り組みであり、こうした取り組みを通じて、うるるグループが掲げるビジョン「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」の実現を目指してまいります。

■「CSer BPO」サービス概要https://www.uluru-bpo.jp/cserbpo/

CSer BPOはSaaS事業のCS業務における成果創出から、LTV(顧客生涯価値)の最大化までを一貫して支援する伴走型CS支援サービスです。自社SaaS「NJSS(月次解約率1.44%)」や「fondesk(同1.1%)」の運営で培った実践的なノウハウをベースに、大分・福岡のCS特化型拠点による高品質な運用体制を提供。リソース不足や属人化といった課題を解決し、外部委託でありながら自社の顧客体験を向上させる再現性の高いCS体制を構築します。

※1:BPaaS化:単なるソフトウェアの提供(SaaS)や、業務のアウトソーシング(BPO)にとどまらず、業務プロセス全体をクラウド上で一体的に提供する「BPaaS(ビーパース)」へと、SaaS のサービス形態を進化させること。

 

※2:「埋蔵労働力資産」とは、労働意向がありながらも、さまざまな理由で就労できない「埋もれている労働力」と、IT・AI の進展によって今後代替される「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される資産で、うるるが2025年2月に提唱した新たな概念。うるるの推計によると、現在約15兆円分の「埋もれている労働力」が存在し、2030年までには約120兆円分の新たな価値が「埋もれゆく労働力」として創出される見込み。(プレスリリース:https://www.uluru.biz/news/14928

■⼀般社団法⼈⽇本カスタマーサクセス協会https://www.jpncsa.org

設⽴:2024年11⽉

所在地:東京都中央区銀座 8 丁目17-1 PMO銀座Ⅱ 5F・8F(総合受付 5F)

活動内容:カスタマーサクセスについての実装⽀援、コンサルティング、勉強会・講演会の実施、書籍の出版、『カスタマーサクセス実態調査』の実施・発⾏等

■株式会社うるるBPOhttps://www.uluru-bpo.jp/

設立:2014年10月(株式会社うるるより子会社化)

所在地:

・東京本社 東京都中央区晴海3丁目 12-1 KDX晴海ビル6F/9F/11F

・徳島第1センター 徳島県小松島市大林町宮ノ本100-1

・徳島第2センター 徳島県小松島市大林町森ノ本23-10

・徳島第3センター 徳島県小松島市大林町宮ノ本98-1

・徳島つるぎ町事業所 徳島県美馬郡つるぎ町貞光森ノ本8番

・福岡センター 福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-3 ホテルクリオコート博多2F

・大分センター 大分県大分市荷揚町3-1 いちご・みらい信金ビル8F

代表者名:桶山 雄平

事業内容:

・総合型アウトソーシング

・BPaaS支援

・高精度のAI-OCRサービス「eas(イース)」

・障害者雇用トータル支援サービス「 eas next(イース ネクスト)」

 

【うるるグループ 概要】株式会社うるるhttps://www.uluru.biz/

うるるは、労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、IT・AIによって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される、「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸に事業を展開しております。

 「IT・AIと人のチカラ」をかけ合わせた複数のSaaSの提供を通じて、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンを実現してまいります。

 設立:2001年8月31日

所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F

代表者名:星 知也

事業内容:

 ◆CGS(Crowd Generated Service)事業 ※CGSとは、クラウドワーカーを活用したうるる独自のビジネスモデル

・電話代行サービス「fondesk(フォンデスク)」https://www.fondesk.jp/
・電話自動応答サービス「fondesk IVR(フォンデスク アイブイアール)」https://ivr.fondesk.jp/
・入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」https://www2.njss.info/

「nSearch(エヌ・サーチ)」https://nsearch.jp/
・幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」https://en-photo.net/
・出張撮影サービス「OurPhoto(アワーフォト)」https://our-photo.co/

◆クラウドソーシング事業
・プラットフォーム「シュフティ」の運営 https://app.shufti.jp/

◆BPO事業 ※
・総合型アウトソーシング「うるるBPO」https://www.uluru-bpo.jp/
・高精度のAI-OCRサービス「eas (イース)」https://lp.eas.work/
・障害者雇用トータル支援サービス「eas next(イース ネクスト)」https://uluru-bpo.jp/easnext/
※ 株式会社うるるBPOにて運営

 

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社うるるBPO 担当:大野

 E-Mail:contact_bpo@uluru.jp

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会社概要

株式会社うるる

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URL
https://www.uluru.biz/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
電話番号
-
代表者名
星知也
上場
東証グロース
資本金
-
設立
2001年08月