「いい部屋ネット 街の住みここち & 住みたい街ランキング 2021<福岡県版>」発表

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<福岡県版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2021<福岡県版>」として集計しました。

  • 住みここち(駅)ランキングTOP10

  • 住みここち(自治体)ランキングTOP10

  • 住みたい街(駅)ランキングTOP5

  • 住みたい街(自治体)ランキングTOP5


•近接駅を統合しています。2つの近接駅を統合した場合は駅名の後にG(group)を、3つ以上の近接駅を統合した場合はA(area)を付記しています。
•企救丘G:企救丘・志井公園、天神A:天神・天神南・西鉄福岡(天神)
•評点は、今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である0点とした場合の平均値です。
•偏差値とは、評点の平均値が50になるように変換し、評点の数値が評点の平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
•「住みここちランキング」は、2019年度~2021年度の回答を累積して集計し、「住みたい街ランキング」は、2021年度の回答のみで集計しています。
•「住みここち(駅)ランキング」は、駅徒歩15分以内に居住している回答者が30名以上の駅を、「住みここち(自治体)ランキング」は回答者が50名以上の自治体を対象として集計しています。
•住みたい街(駅・自治体)ランキングは、2020年の福岡県都市圏版から、九州・沖縄エリアにある駅・自治体を対象にした福岡県版に変更しています。昨年順位は福岡都市圏版の順位を表示しています。
 
  • 総評
■住みここち(駅)トップは、2年連続で薬院大通
1位は2年連続で、福岡市中央区に位置し、駅周辺にはスーパーや飲食店、病院があるほか、6つの道路が交差する「薬院六角」周辺にはオシャレなカフェや家具店などの買い物スポットも揃っている薬院大通となっています。2位は六本松、3位は薬院で、1位~3位は天神や博多まで鉄道やバスでアクセスしやすい地下鉄七隈線沿線の駅となっています。2022年度には地下鉄七隈線の延伸により、天神南駅と博多駅が接続する予定です。4位の呉服町と5位の企救丘Gは、昨年は回答者数が30名未満だったため集計対象外だった駅です。
■住みここち(自治体)トップは、3年連続で福岡市中央区
1位は、九州北部の政治・経済の中枢で、九州最大規模の繁華街「天神」がある福岡市中央区が3年連続でラン
クインしています。2位は福岡市城南区、3位は糟屋郡新宮町で、順位変動はあるものの顔ぶれは同じです。4位には昨年6位だった福岡市西区、5位には福岡市と北九州市の中間に位置し、大規模な宅地開発により駅周辺や住宅地の整備が進んだ福津市が昨年11位から順位を上げてランクインしています。
■住みたい街(駅)トップは、博多
2021年はランキング集計対象を福岡都市圏から九州・沖縄エリアに拡大しています。1位には、昨年同様、福岡市博多区に位置し九州最大のターミナル駅である博多駅となっています。2位は、九州最大規模の繁華街がある天神A、3位は、地下鉄七隈線と西鉄天神大牟田線が使える薬院、4位は、昨年は福岡都市圏外だったため集計対象外だった小倉となっています。5位は、地下鉄沿線福岡タワーや福岡ドームにも近く、学生街で商店街のある西新となっています。2位の天神Aは、昨年と異なり西鉄福岡と天神・天神南駅を統合して集計しています。
■住みたい街(自治体)トップは、3年連続で福岡市中央区
2021年はランキング集計対象を2020年の福岡県都市圏版から、九州・沖縄エリアにある自治体を対象に拡大しましたが、TOP5の顔ぶれは変わらず、1位は3年連続で福岡市中央区という結果になっています。
 
  • 調査概要
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
福岡県居住の20歳以上の男女、2019年・2020年・2021年合計22,052名を対象に集計。
[男女比] 男性43.8%:女性56.2%
[未既婚]  未婚37.2%:既婚62.8%     [子ども] なし 41.6%:あり 58.4%
[世代比] 20歳代15.0%、30歳代24.7%、40歳代25.5%、50歳代19.9%、60歳以上14.9%
◇調査期間
2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:7,028名)
2020年3月17日(火)~4月3日(金):2020年調査 (回答者数:8,777名)
2019年3月26日(火)~4月8日(月):2019年調査 (回答者数:6,247名)
計22,052名
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗健(所長)、調査票配布回収 : 株式会社マクロミル
◇回答方法
住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点 満足:75点 どちらでもない:50点 不満:25点 大変不満:0点)」の平均値から作成。住みたい街ランキングは、入力された自治体名をもとに複数の候補を表示し選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から投票数を集計して作成。

•本リリースの一部また全部を、個人的な利用を目的とする印字・保存等、その他著作権法で認められる場合を除き、著作物等を著作権者等の事前の許諾なしに、複製、公衆送信、頒布、改変、他のウェブサイトに転載するなどの行為を禁止します。
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•報道関係者向けに、本リリースの集計項目のほかに個別集計結果を提供できる可能性がありますので、個別にお問い合わせください。
•本調査の対象となった自治体には、詳細データを提供可能ですので、個別にお問い合わせください。
•学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。

▼詳細はこちら
https://www.eheya.net/sumicoco/
▼プレスリリースはこちら
https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2021/sumicoco_kyushuokinawa2021.html
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