シリーズ累計58万部突破!あかちゃん学絵本『もいもい』 読者がオリジナルで読み聞かせできる動画をYouTubeにて公開!

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(代表取締役:伊藤守、本社:東京都千代田区)は、2020年5月18日(月)、読者がオリジナルで読み聞かせできる、あかちゃん学絵本『もいもい』の動画をYouTubeにて配信いたします。

◆SNSを中心に話題! 『もいもい』について

『もいもい』は、ディスカヴァー・トゥエンティワンと東京大学赤ちゃんラボが共同開発した絵本です。大学の研究室で赤ちゃんにイラストを見せる実験(選択注視法)を実施し、赤ちゃんの視線をくぎづけにしたイラストを絵本にしました。赤ちゃんが「泣き止む」、「くぎづけになる」、「このページで絶対に笑う!」などSNSを中心に人気となり、2017年の発売以来、シリーズ累計53万部を突破している人気作です。(※あかちゃん学絵本シリーズ『うるしー』『モイモイとキーリー』を含む)


◆STAY HOMEも絵本でもっと楽しく過ごせるようお手伝いします

引き続き外出自粛が求められるなか、おうちで楽しく過ごす一助になればと思い企画しました。
今回の読み聞かせ動画は、絵本の映像とBGMのみの動画です。読者の方がこの動画を活用し、自由に読み聞かせいただけるようになっています。


◆商品情報
タイトル:『もいもい』
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
本体価格(税抜):1400円
ISBN:978-4-7993-2110-2

◆YouTube公式アカウント
https://www.youtube.com/user/d21video/featured

◆作者紹介
市原淳(いちはら じゅん)

大阪芸術大学デザイン学科卒業。2009年オリジナルキャラクター「ポペッツタウン」がカナダのDECODE社よりアニメーション化され世界約100ヶ国のテレビで放送される。2016年チェリティーアートイベント「ひつじのショーンin渋谷」に参加。
絵本『ふたごのひつじポコとモコ』(ポプラ社)、『ゆうびんやさんのココリさん』(講談社)など。

◆監修者紹介
開 一夫(ひらき かずお)

東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系教授。「あかちゃん学」を専門とし、東京大学あかちゃんラボを運営。あかちゃんが本当に好きな絵本を作りたいと本書を企画。乳幼児も 「正義の味方」を応援することを明らかにするなど、ユニークな研究を行っている。著書に、『日曜ピアジェ赤ちゃん学のすすめ』(岩波書店、 2006)、『赤ちゃんの不思議』(岩波書店、2011)などがある。

<開教授よりメッセージ>
あかちゃんの研究をしていると、「あかちゃんって明るい色が好きなんですよね?」とか 「丸い形が好きですよね?」とかいった質問をよくされます。 しかし、あかちゃんは大人が思っているほど単純ではありません。 大人が思うあかちゃんの「好き」は、あかちゃんにとって「嫌い」かもしれません。 あかちゃん学絵本プロジェクトは 「あかちゃんの立場」を尊重して、あかちゃんが本当に「好きな」絵本を作ることがもくろみです。

<東京大学赤ちゃんラボとは?>
あかちゃんラボでは、あかちゃんが発達していく過程で必要不可欠な能力、たとえば感情・コミュニケーション能力・テレビやロボットに対する理解・「自分」と「他人」についての理解などがどのように獲得され、発達していくのかを科学的に調査しています。 調査では主に、あかちゃんの行動・視線の動き・脳波・脳の血流量の変化などを測定しています。
 
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