【SHIRO】LIMITED SKINCARE 旬シリーズ ラワンぶき 2026
2026/8/6(木)より、SHIROの「旬シリーズ」から、肌で飲みたくなるほどみずみずしい『ラワンぶきフェイスウォッシュ 2026』が数量限定で登場します。

変わりゆく自然環境の中で、大切に育てられたラワンぶきから生まれたフェイスウォッシュ。
今年のラワンぶきは、昨年より背丈が伸びた一方で、全体的に細く育ちました。近年の暑さや雨不足の影響を受けながらも、生産者の鳥羽さんは「守っていくこと、続けていくことが大切」という想いを胸に、日々畑と向き合い、みずみずしくおいしいラワンぶきを育てています。その恵みを閉じ込めた、『ラワンぶきフェイスウォッシュ 2026』が旬シリーズから数量限定で登場します。
北海道足寄町で30年以上にわたりラワンぶきを育てている鳥羽農場さん。本来は太く大きく育ち、ゆったりとした間隔で生えるラワンぶきですが、ここ数年は変わりゆく自然環境の中で、限られた栄養を分け合うように成長しているといいます。
そうした中でも、ラワンぶきを未来へつないでいくために、鳥羽さんはさまざまな試行錯誤を重ねています。土壌環境を見直したり、新しい苗を植えたり、時には畑の一部を休ませたり。ラワンぶきの生命力を信じ、決して諦めることなく一つひとつの工夫を積み重ねる姿勢からは、長年にわたり守り育ててきた、ラワンぶきへの深い愛情が伝わってきます。
こうして育てられたラワンぶきは、例年より細いながらも風味は抜群。刈り取る時には茎から水分があふれ出るほどみずみずしく、爽やかな香りに満ちています。SHIROでは、そんなラワンぶきが最も香り高い、旬の時期に収穫したものを分けていただき、茎に蓄えられたジュース*1を余すことなく搾汁して、製品に活かしています。
また、食品として流通させることが難しい、赤く変色したラワンぶきも多くありました。市場に出すことはできなくても、その中にはたっぷりの栄養と、鳥羽さんが注いできた愛情が詰まっています。だからこそ私たちは、その1本1本を無駄にすることなく、製品につなげたいと思いました。生産者さんの想いを受け取りながら、素材を余すことなく活かすこと――それこそが、私たちが大切にしてきたものづくりの原点なのだと、あらためて気づかされた年でした。
新鮮なラワンぶきから生まれたフェイスウォッシュは、使うたびに肌が潤いで満たされていくような、しっとりとした洗い上がりが特長。その年ごとの収穫状況によって香りや色合いも変わるため、旬シリーズならではの魅力をご堪能いただけます。ぜひお手に取っていただき、思わず飲みたくなるほどのみずみずしい使用感を、肌でたっぷりとお楽しみください。
SCHEDULE

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2026/8/4(火) SHIRO Membership Program「FAST RESERVE(新製品先行予約)」開始 2026/8/6(木) SHIRO オンラインストア(10:00)、SHIRO全国直営店舗にて発売 |
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PRODUCT LINEUP

ラワンぶきフェイスウォッシュ 2026 150mL/3,960 円(税込)
ラワンぶきを搾ったジュース*1をベースにした、フォームタイプの洗顔料。とろみのある泡が余分な皮脂や汚れを落としながら、肌に必要な潤いをキープして、健やかな肌へと整えます。やさしい洗い心地なので、肌荒れが気になるときや、紫外線によるダメージで肌がゆらぎがちなときにも、たっぷりとお使いください。豊かなグリーンの香りとみずみずしい使用感が、肌も心も解きほぐす、上質なスキンケアタイムへと誘います。
[HOW TO]2~3プッシュを手に取り、肌を直接こすらず泡を転がすようにやさしく洗います。その後、水またはぬるま湯で十分に洗い流してください。毎日、朝晩2~3プッシュずつのご使用で、約1か月お使いいただけます。
※成分が沈殿することがあります。よく振り混ぜてから使用してください。
※自然物由来の原料を使用しているため、まれに変色することがありますが、品質には問題ありません。
*1 フキ液汁/保湿成分
INGREDIENTS

ラワンぶき/鳥羽農場(北海道・足寄町)
ラワンぶきは北海道足寄町に生育している、日本一大きなふきです。大きいもので高さ3m、太さ10cm以上にもなり、豊かな土壌から水分と養分をたっぷり吸い上げた茎は、刈り取るとみずみずしいジュースがあふれ出るほど。食感はシャキシャキとしておいしく、深みある緑の香りが魅力の素材です。鳥羽農場さんでは、多くの水分を必要とするラワンぶきの特性に合わせて、たい肥をふんだんに使用することで畑の乾燥を防ぎ、水分と栄養素がたっぷり含まれた土壌で栽培をしています。
PARTNER

北海道・足寄町/鳥羽農場
ラワンぶきをはじめ、小麦や玉ねぎ、長いもなどの農作物を生産する鳥羽農場さん。鳥羽秀男さんと昇子さんご夫妻、そして2022年に五代目として代表を引き継いだ長男・翔太さんとみのりさんご夫妻の4人で農業を営まれています。2002年より、昇子さんは地元の小学生に向けた食育活動を開始。ラワンぶきが最も大きく育つ6月に、小学生を畑へ招待して実物を見学してもらい、朝採れのラワンぶきを実食します。食育体験を通して農業とラワンぶきの素晴らしさを次世代に伝えるのが、昇子さんの目標。また、水煮や塩漬けを食卓に並べる家庭が多い中、生のラワンぶきのおいしさを広めるための活動もされています。

SHIROについて
「自分たちが毎日使いたいものをつくる」というシンプルな想いからスタートしたコスメティックブランド。自社内に開発から販売まですべての機能を持ち、創業当初からエシカルな信念に基づくものづくりを続けている。厳しい自然が育んだ素材を国内外から見つけ出し、そのちからを最大限に引き出すスキンケア、メイクアップ、フレグランスアイテムを提案。日本全国に直営店舗を展開するほか、ロンドンや台湾、韓国、香港に実店舗を構え、米国では自社EC、中国では越境ECでの販売を行う。製品に使う素材同様、厳選した食材を届ける食のセレクト[SHIRO LIFE]、素材のおいしさを料理で伝えるカフェ[SHIRO CAFE]、SHIRO が提案する美しさを最大限体感できるサロン[SHIRO BEAUTY]などの業態も展開。
2021年6月から、SHIROの創業地である北海道砂川市にて、工場の移転新設と市全体の活性化を目指すまちづくり「みんなのすながわプロジェクト」を推進。2023年4月に新工場と付帯施設を含む「みんなの工場」をオープン。
2024年4月、従来の方法とは異なる、森林環境に配慮した“森の都合に合わせた設計建築”を進め、一棟貸しの宿泊施設「MAISON SHIRO(メゾンシロ)」を北海道長沼町にオープン。ブランド誕生から15周年を迎えた2024年には、ものづくりとお店づくりの2つにおいて、すべての資源の価値を見つめ直す「SHIRO 15年目の宣言」を表明し、地球の未来のために廃棄物ゼロを目指すことに取り組む。
また、「SHIRO リユースプロジェクト」が始動。社会の新しい標準を創出するため、使用済みガラス容器と衣類を回収する。
2025年11月、「みんなの工場」の敷地内に森の恵みと香りを味わうイノベーティブレストラン「MORISHIRO」をオープン。2026年3月、ブランド初の展覧会「PAY FORWARD - すこし世界をよくするために」をみんなの工場で開催。2027年1月、宿泊施設「みんなのホテル」と、サービス付き高齢者向け住宅「みんなのおうち」で構成される「PARK SHIRO」をオープン予定。
会社概要
企業名|株式会社シロ
所在地| 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー 8F
設立|1989年10月23日
代表取締役|福永 敬弘 (ふくなが たかひろ)
事業内容|自社ブランド「SHIRO」の企画、開発、製造、販売、店舗運営 (「SHIRO / 化粧品、雑貨」「SHIRO LIFE / 食物販」「SHIRO CAFE / 飲食」「SHIRO BEAUTY / サロン」)
SHIRO オフィシャルサイト / オンラインストアの運営、通販事業運営
直営ホテルの運営(「MAISON SHIRO」「PARK SHIRO/みんなのホテル」※2027年開業予定)
レストランの運営(「MORISHIRO」)
北欧インテリア雑貨の輸入、販売代理(「biotope」)
コーポレイトサイト|https://hello.shiro-shiro.jp/
公式オンラインストア|https://shiro-shiro.jp/
公式Instagram|https://www.instagram.com/shiro_japan
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