不登校の専門家3者が、「真面目型不登校」の親に向けたコラムを特別無料公開― 石井しこう・Branch・キズキ共育塾 ―

増え続ける不登校。専門家が「生活」「特性・居場所」「勉強」の3つの観点から、親に知ってほしいこと/できること・しなくていいことを解説― LINEオープンチャット「不登校の親ネット」 ―

株式会社キズキ

2025年10月に文部科学省が公表したデータによると、2024(令和6)年度の小中学生の不登校児童生徒数は、過去最多となる35万3,970人でした。

不登校の子どもがいる保護者が利用できる支援やサポート団体は、以前に比べれば増えてきているものの、依然として十分とは言えない状況です。

こうした現状を受け、不登校ジャーナリスト・石井しこう、好きでつながる居場所「Branch」、不登校の子どものための完全個別指導塾「キズキ共育塾」の3者は、無料のLINEオープンチャット「不登校の親ネット」を共同で運営しています

このたび1月30日(金)に、「不登校の親ネット」内にて、「真面目型不登校」をテーマとした特別コラムを公開しました

本コラムでは、「はたから見ると、真面目で問題がなさそうに見えていた子どもが不登校になるケース」を「真面目型不登校」と位置づけ、3者それぞれが専門的な立場から解説・アドバイスを行います。

なお本テーマは、「不登校の親ネット」参加者から意見を募った中で、最もニーズの高かったものです。

「真面目で、がんばっていたはずのわが子が、なぜ不登校に……」

そんな戸惑いや自責の気持ちを抱える親御さんの心を少し軽くし、今日からできる具体的な関わり方が見つかる内容となっています。

特別コラムの概要

今回のコラムは、LINEオープンチャット「不登校の親ネット(※次項をご覧ください)」の中で公開いたします。

親ネットに参加後、「ファイル」欄をご覧ください。

コラム①真面目型不登校──「がんばれていた子」が止まるときに起きていること〜不登校ジャーナリスト・石井しこうからのメッセージ〜

「生活」の観点から、不登校の親がした方がいいこと、しない方がいいことをお伝えします。

コラム②居場所を見つけて“こだわり”をゆるめていけば、「次の一歩」に進めます〜Branch・中里祐次からのメッセージ〜

「発達特性」と「居場所」の観点から、子どもが無理なく「こだわり」をゆるめていく方法をお伝えします。

コラム③「真面目型不登校」のお子さんが無理な頑張りを手放して、自分に合った勉強ペースを見つけるためのステップ〜キズキ共育塾・伊藤真依からのメッセージ〜

「勉強」の観点から、真面目型不登校の子どもが無理なく勉強する方法をお伝えします。

「不登校の親ネット」とは

いま、不登校の子どもが増えるなか、その親も孤立しがちです。

わが子の不登校をきっかけに5人に1人が離職し、9人に1人が精神科を受診しているとの調査もあり、親の孤立は家族全体の孤立につながり、子どもへの負担も一層重くなってしまいます。

こうした現状を受け、「親が一人で抱え込まないようにしたい」「親同士がつながれる場所を作りたい」という想いから立ち上げられたのがLINEのオープンチャット「不登校の親ネット」です。

運営メンバーは、不登校ジャーナリスト・石井しこう、個別指導塾・「キズキ共育塾」、オンラインコミュニティ・「Branch」の3者です。

不登校の子どもがいる親ならどなたでも参加できて、お悩みの相談や雑談などを行うことが可能です。

■「不登校の親ネット」はこちら

https://line.me/ti/g2/WorJ2sqNxalysbmZtS1RYQ0dbliwatLNxoEXuw

関連情報:「学校休んだほうがいいよチェックリスト」のご紹介

「学校休んだほうがいいよチェックリスト」とは、子どもが「学校休みたい」「学校行きたくない」と言っているけど、休ませていいのかな?と心配になっている保護者の方に向けたチェックリストです。

簡単な質問に答えるだけで、精神科医からの回答結果が届きます。運営は、不登校ジャーナリスト・石井しこう、好きでつながる居場所「Branch」、不登校の子のための完全個別指導塾「キズキ共育塾」の3者が行っています。監修は、精神科医の松本俊彦先生です。

■学校休んだ方がいいよチェックリストはこちら

https://branchkids.jp/lp/oyasumi-checklist

執筆者紹介

■石井しこう

いしい・しこう。1982年東京都生まれ。中学校受験を機に学校生活が徐々にあわなくなり、中学2年生から不登校。フリースクールに通ったのち、NPO法人で、不登校の子どもや若者、親など400名以上に取材。現在はNPO法人を退社しジャーナリストとして活動中。著書に『「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること』(ポプラ社)『フリースクールを考えたら最初に読む本』(主婦の友社)。近著に『小学生不登校 親子の幸せを守る方法 400人の声から生まれた「親がしなくていいことリスト」』(KADOKAWA)がある。

石井しこう公式サイト:https://futokoshiko.com/

■中里祐次

なかざと・ゆうじ。好きでつながる居場所「Branch」代表。
自分の子どもがレゴが好きで、東大レゴ部の方に会いに行った時に目をキラキラさせていたのを見て、Branchを思いつきました。好きなことは、漫画やアニメを見ること、音楽を聞くこと、サウナ、トレイルランニング、かなり多趣味です。Branchの子どもたちに鍛えられて子どもが好きな遊びはたいていできるようになりました。

Branch公式サイト:https://branchkids.jp/

■伊藤真依

いとう・まい。不登校の子どものための完全個別指導塾「キズキ共育塾」不登校相談員。ウェブメディア「不登校オンライン」編集部メンバー。

1999年生まれ。高校不登校を経て大学進学、2022年に卒業。同年、株式会社キズキ(キズキ共育塾)に就職。2024年8月まで名古屋校にて教室長を務め、多くの不登校のご家庭との相談を実施。現在は不登校相談に加え、イベント登壇やウェブメディア「不登校オンライン」の運営などに携わり、不登校に関する課題をより広く社会に提起するための活動に尽力している。

キズキ共育塾公式サイト:https://kizuki.or.jp/

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会社概要

株式会社キズキ

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URL
https://kizuki-corp.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都新宿区新宿6-28-7 新宿EAST COURT 2階
電話番号
-
代表者名
安田 祐輔
上場
未上場
資本金
-
設立
2015年07月