【武蔵野大学】初回から連続 アントレプレナーシップ学部の学生が 「SusHi Tech Tokyo 2026」に参加! ~EMC発スタートアップ4社がブース出展、海外企業でISなど多様な体験~

学校法人武蔵野大学

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(東京都西東京市、学部長:伊藤 羊一、以下EMC)は、2026年4月27日(月)~29日(水)に東京ビッグサイトにて開催された、グローバルスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に参加しました。 2023年度に東京都の「大学発スタートアップ創出支援事業」に採択されたことを発端に、3年連続でブース出展したほか、海外スタートアップの来日・出展支援インターンシッププログラムに参加しました。 

【本件のポイント】 

●SusHi Tech Tokyo開催初年度(2024年)から3年連続の参加 

●EMC発スタートアップ4社がブース出展 

●学外授業として位置づけ、学部生は「SusHi Tech Tokyo 2026」に参加、かつ参加した学生は全員がレポートを提出 

●海外のスタートアップをサポートするインターンシッププログラムにEMCの学生が10名参加 

【「SusHi Tech Tokyo 2026」概要】

 「SusHi Tech Tokyo 2026」とは、最先端のテクノロジー、多彩なアイデアやデジタルノウハウによって、世界共通の都市課題を克服する「持続可能な新しい価値」を生み出す東京発のグローバルカンファレンスです。開催3回目となる今回は、2026年4月27日(月)~29 日(水)の3日間にわたり東京ビッグサイトにて開催されました。会期中は国内外多数のスタートアップがブースを出展し、全世界から約60,000人が来場しました。 

【「SusHi Tech Tokyo 2026」における本学の主要な取組一覧】

 ●アントレプレナーシップ学部発のスタートアップ4社が出展 

本年は株式会社TERRAISE、株式会社Jamp in、MiraiWay、株式会社Reflowの4社が合同でブース出展し、来場者に対してサービスをPRしました。この4社はいずれも2026年1月に開催されたEMC GLOBAL SUMMITのピッチコンテストでファイナリストに選出された企業です。国内語学留学サービスを展開するJamp in の廣居 珠紀

さんは、「広く自分たちのサービスをPRできる機会が持てたことももちろんですが、直接説明した際に反応がダイレクトに返ってくることが嬉しかったです。今後のビジネスの参考になる意見も頂けて、とてもいい機会になりました。」と笑顔で話してくれました。

●海外スタートアップでのインターンシッププログラムにEMCの学生が参加

昨年度に引き続き、SusHi Tech Tokyoに出展する海外スタートアップでグローバルビジネスを経験するインターンシップを行いました。 

本インターンシップはSusHi Tech Tokyo開催の約2週間前から実施され、企業の代表と会社のビジョン、サービスの特徴や強みなどについてヒアリングを行い、事前準備を行いました。開催期間中は企業の一担当者として来場者にサービスの説明を行い、認知拡大やユーザーになってもらうことを目的に活動しました。海外からの来場者も多く、時には英語でプレゼンテーションも行いました。

2 年生の佐藤 弘輝さんは、「翻訳サービスを手掛けるシンガポールの企業でインターンシップをしました。代表者の思いやサービスの意図、強みなどを事前準備の段階で伺い、経営者の視点を学べました。また、来場者への説明は、マーケティングや営業活動の参考になると感じました。昨年は言われるがままに動いていましたが、今年は意思を持って活動できており、このインターンシップでかなり自分の力をつけられたと思います。」と感想を述べ、今後の学校生活や学びにおける次の目標を定められたようです。 

【コメント】

■伊藤 羊一(武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長)

「SusHi Tech Tokyo 2026」への3年連続の参加は、EMCが重視する“実践を通じた学び”を、社会の現場で確かめる重要な機会となりました。今回、EMC発スタートアップ4社が出展した他、学生は学外授業としてグローバルなスタートアップの潮流を肌で感じ、レポートにまとめました。さらに、海外スタートアップの来日・出展支援インターンシップでは、事前準備から当日の現場対応までを担い、グローバルな事業推進の実務を体験しました。EMC は今後も、挑戦の機会を学びへと確実に接続し、実践を通じて社会に価値を届けられる人材育成に取り組んでまいります。 

【アントレプレナーシップ学部について】

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部は、日本で唯一のアントレプレナーシップ学部として2021年に開設しました。以来、『世界の幸せをカタチにする。』という武蔵野大学のブランドステートメントに基づき、高い志と倫理観を持ち、失敗を恐れずに挑戦し、新たな価値を見出し、創造していくアントレプレナーシップを持つ人材を育成しています。

【武蔵野大学について】

武蔵野大学武蔵野キャンパス

1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。

武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/

【関連リンク】

■武蔵野大学アントレプレナーシップ学部HP: https://emc.musashino-u.ac.jp/ 

■アントレプレナーシップ研究所HP: https://www.musashino-u.ac.jp/research/laboratory/entrepreneurship_Institute.html

■SusHi Tech Tokyo 2026: https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/  

■EMC GLOBAL: https://emc-global.jp/ 

■株式会社TERRAISE: https://www.terraise.co.jp/  

■Jamp in: https://www.instagram.com/jamp_in_official/ 

■MiraiWay: https://www.miraiway-japan.com/ 

■Reflow: https://reflow01.com/

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業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都江東区有明三丁目3番3号
電話番号
-
代表者名
小西 聖子
上場
-
資本金
-
設立
1924年04月