デロイト トーマツ グループ、総オフィス面積の6割で使用電力を再生可能エネルギーに切り替え

4月22日のアースデイを記念して、4月をWorldClimate月間とし、活動を加速

デロイト トーマツ グループ(東京都千代田区、CEO:永田高士)は、丸の内二重橋オフィス・新東京オフィス(延床面積計約 7.8 万㎡)において使用する全ての電力を再生可能エネルギー由来の電力(以下、再エネ電力)でまかなう体制を整えます。

当グループでは、気候変動に関して、組織内での意識・行動変容の推進を起点とし、その他の幅広いステークホルダーにも責任ある選択を行うことを促すイニシアティブWorldClimateを発表し、2030年までに“Net Zero Emission” を達成することを目標にしています。“Net Zero Emission”の取り組みの一つに、2030年までにオフィスで使用するエネルギーの100%を再生可能エネルギーで調達することを掲げています。この度、三菱地所株式会社の所有する新東京ビル、丸の内二重橋ビルが、それぞれ本年4月、5月に再エネ電力に切り替わり、これにより、当グループの全国の総オフィス面積のおよそ6割のスペースが再エネ電力で稼働する体制が整います。残りのオフィスでも、2030年までに順次再エネ電力へ切り替える予定です。

また、デロイトの各国ファームと共に4月をWorldClimate月間とし、グローバルで連携して気候変動対応に関連したイベントを企画しています。WorldClimate特設サイトの公開や、気候変動に関するクイズを通じて一人ひとりの具体的な行動変容を促すClimate impact quiz、4月22日のアースデイを記念して個人の取り組みを推進するための#iAct(アイアクト)キャンペーンを実施しています。

さらに、WorldClimateと密接に関連する取り組みとして、当グループは昨年12月にグループCEO直轄の「Climate Sustainabilityイニシアティブ」を立ち上げ、日本社会全体の2050年カーボンニュートラル実現に向けて、多様なプロフェッショナルの知見を集約して、社会システム、資本市場、企業経営などのあり方の変革を構想から実行までグループ横断的に推進・支援しています。

#iActキャンペーンについてはこちら
https://www2.deloitte.com/global/en/pages/about-deloitte/articles/world-climate.html
WorldClimateについてはこちら
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/about-deloitte-japan/worldclimate.html
Climate Sustainabilityイニシアティブはこちら
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20201214-2.html

 

 
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