広島県では,インド最大級のスタートアップインキュベーション施設『T-Hub』とパートナーシップを締結(自治体として初)し,連携事業をスタートします!!

広島県は,イノベーションの源泉であるスタートアップの創出を強力に進めていくこととしており,本年7月,内閣府から,「スタートアップ・エコシステム推進拠点都市」として選定されました。今後は,海外のスタートアップ拠点等との連携も推進します。

この度,州政府と地元大学等(インド工科大学ハイデラバード校等)の支援を受けて設立されたインド最大級のスタートアップ・インキュベーション施設「T-Hub」とパートナーシップを令和2年6月24日に締結し,第1弾の連携事業として,広島・インド共同プログラムのワークショップを開催いたします。これにより,日印のスタートアップ企業等とマッチング等を進めていきます。

【連携事業の概要】
インドで選抜されたインドチームと参加企業でタッグを組み,これからの人と物の移動をテーマ に未来の社会のあり方について,ワークショップを開催
■テーマ:モビリティをテーマにワークショップ形式で開催
■募集企業数:3社程度(各社3名程度で構成されるチーム形式)
■開催場所  : イノベーション・ハブ・ひろしまCamps(広島市中区紙屋町1-4-3 エフケイビル1F)
■言語:日本語・英語 ※ 英語は必須ではありませんが,通訳の有無に関わらず最低限のコミュニケーションができるよう,少なくとも1名は英語が話せる方がいた方が望ましいです。
■応募期間:~令和2年11月末日
■申し込み方法 :広島県ホームページより こちらから ⇒ https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation-event/roadtoshine2020.html

 

ワークショップスケジュールワークショップスケジュールワークショップスケジュール


【プログラムの目的等】
新型コロナウイルスにより世界が大きな変化を余儀なくされる中、ポストコロナにおける新たな事業機会も生まれています。こうした中で,今後は,特に,デジタル技術は来るべき社会の価値創造に欠かせない役割を担うことが予想されます。本プログラムでは、GAFA(Google,Apple,Facebook,Amazon)などグローバル企業に多数の人材を輩出するIT大国インドの優秀なスタートアップや学生とともに,既存の事業分野を起点に考えるのではなく,未来の社会を創り出す新領域の事業創出を構想するワークショップを開催します。イノベーション(新たな価値創造)を通じて競争力を高めようとする成長意欲の高い企業が,デジタル技術を活用した新たな事業創造の思考プロセルなどを体得できる絶好の機会となります。

○「スタートアップ・エコシステム推進拠点都市」とは
:内閣府が、我が国の強みである優れた人材、研究開発力、企業活動、資金等を生かした世界に伍する日本型のスタートアップ・エコシステム拠点の形成を目指し、地方自治体、大学、民間組織等のコンソーシアム(当地域は,「地域イノベーション戦略推進会議/代表 広島県知事 湯﨑英彦」)に対して,拠点形成を認定するもので、「グローバル拠点都市」が4か所、それに準じる「推進拠点都市」が4か所認定され、当地域は「推進拠点都市」に認定されました。https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20200714.html(内閣府プレスリリース)

○インド最大級のスタートアップ・インキュベーション施設「T-Hub」とは
:世界屈指のIT企業がこぞって研究所を設けているバンガロールに続く、インド第2のITキャピタル(首都)とも言われるハイデラバードにあり,インド中から選ばれたスタートアップが、世界中の企業や投資家と出会い、協業へと進んでいます。

 

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