FRONTEO KoreaとKITRI、次世代のセキュリティ人材育成と技術協力を目的とした業務協定を締結

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)はこの度、同社の韓国子会社であるFRONTEO Korea, Inc.(代表:姜 尚郁、以下 FRONTEO Korea)と韓国情報技術研究所(Korea Information Technology Research Institute、院長:柳 晙相、以下 KITRI)が6月24日(木)、FRONTEO Korea(江南市、韓国)において、次世代セキュリティ人材育成と技術協力を目的とした業務協定を締結したことを発表します。
この日の調印式には、KITRIでBoB (Best of Best)センター長を務めるユ・ホジュン氏とFRONTEO Korea代表の姜を含む関係者が出席し、相互協力に関する契約を交わしました。
 

KITRI BoBセンター長 ユ・ホジュン氏(写真左)とFRONTEO Korea代表 姜 尚郁KITRI BoBセンター長 ユ・ホジュン氏(写真左)とFRONTEO Korea代表 姜 尚郁



今回の協定は、次世代セキュリティ人材育成のためのディスカバリーインフラ構築と技術交流を目的としたもので、これにより両者は協力して以下を推進していくことになります。
Ÿ   技術と情報の共有を通じたセキュリティ専門家育成(デジタルフォレンジックおよびディスカバリー)
Ÿ   KITRI内でのデジタルデータ解析およびディスカバリー実習用ソフトウェアインフラストラクチャ構築の推進

KITRI BoBユ・ホジュン センター長のコメント
「FRONTEOと協力して、BoBにある10台のハードウェアにディスカバリー実習用ソフトウェアを実装し、実際の現場で使用するのと同じインフラストラクチャ構築と実践を通じて、受講生のスキルを強化させることができるものと期待しています。」

FRONTEO Korea代表 姜 尚郁のコメント
「韓国国内でもデジタルフォレンジックおよびディスカバリー関連の需要が着実に増加しており、専門家の育成が急務となっています。韓国最高のセキュリティリーダー養成プログラムBoBと協力できることを喜ばしく思うとともに、この取り組みを通じてディスカバリー専門人材の養成とユーザ層の一層の増加に貢献してまいります。」

 ■    KITRI BoB(Best of Best)について
「情報セキュリティに長けた優秀な人材の育成を通じた国家的セキュリティ課題の解消」を目的に韓国情報技術研究院(KITRI)が実施している次世代のセキュリティリーダー養成プログラムです。 2012年1期開始から2020年9期までに合計1,258人のセキュリティの専門家を輩出しています。

■   FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/
FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「conceptencoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、経済安全保障へと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月13日第一種医療機器製造販売業許可(許可番号:13B1X10350)を取得。資本金2,973,975千円(2021年3月31日現在)。

 ※FRONTEO、KIBIT、conceptencoderはFRONTEOの日本における登録商標です。

 
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