【飛驒高山美術館】芸術鑑賞の余韻を、美食へ「ART&LUNCH~SUMMER~」を期間限定でご提供

2026年6月11日(木)より開始

リゾートトラスト株式会社

光・音・香りが織りなす新たな芸術体験を提供する飛驒高山美術館(所在地:岐阜県高山市上岡本町1丁目124番地1 サンクチュアリコート高山内 / 館長:向井 公規)では、美術館鑑賞と、併設施設 サンクチュアリコート高山 イタリア料理 RISTORANTE OZIOでのランチを組み合わせた入館券「ART&LUNCH~SUMMER~」を2026年6月11日(木)~9月8日(火)の期間限定でご提供いたします。

飛驒高山美術館では、アール・ヌーヴォーやアール・デコ期のガラス作品を中心に、光や音、香りが重なり合う空間の中で、五感をひらく体験をご提供しています。「ART&LUNCH~SUMMER~」では、鑑賞後、食の時間へ移るまでの空間「Art Passage(アールパサージュ)」でも、小さな発見が待っています。「Art Passage」とは、“芸術の小径”を意味する回廊で、エミール・ガレやルネ・ラリックの作品に加え、現代作家によるガラス作品を展示。作品の余韻を感じながら進むことで、体験は途切れることなく、次の時間へとつながっていきます。歩みの中で自然とアートに触れ、心に留まる一作を見つけるのも、この空間ならではの楽しみのひとつです。

山々に囲まれた飛騨高山は、昼夜の寒暖差や清らかな水に恵まれ、四季折々の食材が育まれる土地です。その風土がもたらす素材の力は、この地ならではの味わいとして、料理の中に息づいています。イタリア料理 RISTORANTE OZIOでは、そうした飛騨の食材を取り入れながら、イタリア料理の技法をもとにした料理をご提供しています。料理長 穴見 研二は、「豊かなイメージから確かな味へ」という考えのもと、自由な発想を大切にしながら、一皿一皿と丁寧に向き合っています。素材の持ち味を引き出し、誰もが心地よく感じられる味わいを追求することで、記憶に残る一皿をかたち作ります。

今回の「ART&LUNCH~SUMMER~」では、飛騨高山の自然が育んだ旬の食材に加え、北陸から届く新鮮な魚介類を使用。前菜は、魚介のタルタルや冷製クラムチャウダーなど海の恵みに、ハーブやレモンのアクセントを添え涼やかに仕立てました。また、パスタは生地や茹で時間、ソースとの絡みを細やかに追及。趣向の異なる3種からお好みの一皿をお選びいただけます。

美術館で作品と向き合い、光や音の余韻に包まれたあと、その感覚をほどかずに食の時間へ。鑑賞の記憶と味わいが重なり合うことで、体験はさらに奥行きを増し、一日の過ごし方そのものがひとつの作品のように心に残ります。

■「ART&LUNCH~SUMMER~」概要

【期間】2026年6月11日(木)~9月8日(火)

【時間】12:00 / 12:30

【料金】6,500円(税込)

【内容】

・飛驒高山美術館 入館券

・サンクチュアリコート高山 イタリア料理 RISTORANTE OZIO ランチ「BOSCO(ボスコ)」

【メニュー】

ホタテ貝とアトランティックサーモンのタルタル ハーブ香るクスクスと冷製クラムチャウダー レモンのアクセント グラスサラダを添えて / 季節野菜のスープ / パスタ(①炙ったスズキとパスタ トロフィエのジェノベーゼ ②海老とパプリカのトマトソースパスタ ③サルシッチャとズッキーニのオイルパスタ 柑橘の香り ※1種選択)/ 白川郷育ち結旨豚のロースト / 本日のパティシエ特製ドルチェ / コーヒー

【URL】https://htma.rtg.jp/info/detail/?info=00067

【Web予約】https://htma-ticket.rtg.jp/application/ticket/?ec=25102664340346&rc=001

【ご予約・お問い合わせ】0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00)

※仕入れ状況等により、内容・提供期間が変更となる場合がございます。

■開催中の企画展のご案内

<アール・デコ100周年展 ルネ・ラリック ~輝きと香り~>

1925年パリで開催されたアール・デコ博覧会と呼ばれる「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」から、2025年で100周年を迎えました。それを記念し、ルネ・ラリックの作品を中心に、アール・デコ期らしい直線的・幾何学的な香水瓶の数々を展示します。

【期間】~2026年7月26日(日)

URLhttps://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00014

<開館2周年 飛驒高山美術館収蔵コレクション展>

2026年4月11日(土)に迎えた開館2周年を記念し、常設会場の作品の一部を入れ替えたコレクション展~アール・ヌーヴォーから現代までのガラス芸術~を開催中。本展では、アール・ヌーヴォー、アール・デコ、そして現代ガラスまで、時代や表現の異なる作品を通して、ガラス芸術が歩んできた多彩な軌跡をご紹介いたします。

【期間】~2026年7月26日(日)

【URL】https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00013

■その他、入館券のご案内

<オリジナルアロマオイル付入館券> ※数量限定、無くなり次第終了

オリジナルアロマオイルをセットにした入館券。所蔵作品の一つで、約100年前の香水瓶「彼らの魂」の香りに近づけ、現代に蘇らせたオリジナルブレンドです。本作品は、「アール・デコ100周年展 ルネ・ラリック ~輝きと香り~」でも展示中です。

【料金】4,500円(税込)

【内容】

・入館券

・オリジナルアロマオイル「Leurs Âmes ~彼らの魂~」

【URL】https://htma-ticket.rtg.jp/application/ticket/?ec=26033103440051&rc=001

<飛驒高山美術館図録付入館券>

2024年に第66回 全国カタログ展の「図録部門 日本製紙連合会賞」と「図録部門 銀賞」をダブル受賞した図録付チケット。美術館の中でもえりすぐりの作品を70点掲載しており、当館のアール・ヌーヴォーとアール・デコのガラス作品について理解を深めていただける内容です。

【料金】4,000円(税込)

【内容】

・入館券

・飛驒高山美術館名品図録

【URL】https://htma-ticket.rtg.jp/application/ticket/?ec=25082496417698&rc=001

■飛驒高山美術館とは

飛驒高山美術館は、エミール・ガレの花器《フランスの薔薇》やルネ・ラリックの《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》など、世界各地から集められたアール・ヌーヴォーおよびアール・デコの名品を収蔵・展示する美術館です。1997年の開館以来、ミシュランガイドで7期連続三つ星を獲得するなど高い評価を得てきた「旧飛驒高山美術館」を継承し、2024年に「サンクチュアリコート高山 アートギャラリーリゾート」内に再誕いたしました。“煌めきが解き放つ、アートリウム”をコンセプトに、光・音・香りが融合する幻想的な空間を創出。飛騨高山の自然音や季節の移ろいに呼応して変化する音楽、色彩、アロマが、訪れる人々を五感で包み込み、時とともに変わりゆく芸術体験を提供いたします。

【住所】岐阜県高山市上岡本町1丁目124番地1(サンクチュアリコート高山内)

【時間】10:00~18:00(最終入館17:00)

【入館料】一般:大人2,000円 / 大学・高校生1,800円 / 中学生1,300円 / 小学生500円

地元割:一般料金より50%ご優待(小学生以下は無料)

障がい者手帳をお持ちの方:大人1,200円 / 大学・高校生1,080円 / 中学生780円 / 小学生300円

【URL】https://htma.rtg.jp/

【公式Instagram】https://www.instagram.com/hidatakayama_museum_of_art/

【お問い合わせ】0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00)

※入館料は全て税込みです。 ※地元割は高山市、飛驒市、下呂市、白川村にお住いの方が対象です。

※障がい者手帳をお持ちの方は、同伴者1名様まで同料金でご利用いただけます。

※学生の方、障がい者手帳をお持ちの方、地元割をご利用の方は、受付にて証明書をご呈示ください。

※写真はイメージです。

※内容は一部変更となる場合がございます。 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

リゾートトラスト株式会社

40フォロワー

RSS
URL
https://www.resorttrust.co.jp/index.html
業種
サービス業
本社所在地
愛知県名古屋市中区東桜2-18-31
電話番号
052-933-6000
代表者名
伏見有貴
上場
東証プライム
資本金
195億9000万円
設立
1973年04月