【1/29緊急開催】GX-ETS価格発表を受け、2035年までの炭素価格を予測。バイウィル×フェイガーが語る「企業のGX投資戦略」セミナー
制度の全体像や長期的な価格予測と、水面下で進む先進企業のクレジット活用実態を公開
「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、農業由来カーボンクレジット開発を手掛ける株式会社フェイガー(本社:東京都千代田区、代表取締役:石崎 貴紘、以下「フェイガー」)と共催で、無料オンラインセミナー『GX-ETS 上下限価格発表!カーボンプライシング予測と、これから企業がすべきこと』を2026年1月29日(木)に開催いたします。

本セミナーでは、昨年末に発表された排出量取引制度(GX-ETS)における炭素価格の上下限設定を受け、企業がどのようにGX投資判断を行うべきか、2035年までの価格予測や先進企業の事例を交えて解説します。
【お申し込みはこちら】 https://www.bywill.co.jp/seminar/20260129
【開催の背景】
2026年度からの本格稼働を控えた「GX-ETS(排出量取引制度)」第2フェーズにおいて、入札価格の上限・下限等の詳細が具体化されました。これを受け、多くの企業様から「今後のカーボンプライシングはどう推移するのか」「コスト増となる中で、本当にGX投資を進めるべきか」といったご相談が増加しています。
そこで、カーボンニュートラルに関するコンサルティングやクレジット創出・流通を行うバイウィルと、農業領域でのクレジット生成で実績を持つフェイガーが連携。制度の全体像や長期的な価格予測といった「マクロ視点」と、先進企業が水面下で進めている具体的な検討状況や農業クレジットの可能性といった「現場視点」の両面から、企業が「今、何から始めるべきか」を提示するセミナーを企画しました。
【セミナーの見どころ】
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2035年までのカーボンプライシング予測を公開 バイウィル取締役CSO(Chief Strategy Officer)兼カーボンニュートラル総研所長の伊佐より、発表された上下限価格を踏まえた今後の市場動向予測を解説。短期的な変動に惑わされず、GXを「コスト」から「企業価値向上」の手段へと転換するための長期視点を提供します。
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先進企業の「リアルなクレジット検討」の実情 フェイガーCSO(Chief Sales Officer)の上本氏より、表には出にくい先進企業のクレジット活用検討の裏側や、農業由来クレジットが持つ地域貢献等の付加価値について、具体的な事例を交えてお話しいただきます。
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両社による徹底討論 後半のセッションでは、「日本のカーボンプライシングをどう捉えるか」「今後の企業のGX投資はどうあるべきか」について、両社の視点から議論を深めます。
【開催概要】
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日時:2026年1月29日(木) 15:10~16:10
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形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
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参加費:無料
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定員:300名(1社3名様まで)
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対象:経営企画、サステナビリティ推進、脱炭素・カーボンニュートラル関連部門のご担当者様
【プログラム】
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オープニング
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【講演①】株式会社バイウィル
カーボンプライシング予測(~2035年)
「企業価値向上・事業競争力強化」としてのGX
企業クレジットに投資すべき理由
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【講演②】株式会社フェイガー
先進企業との先行事例~水面下で進むクレジット検討の実情
農業領域のクレジット事業開発の課題と可能性
企業はまず何からはじめるべきか?
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トークセッション&質疑応答
【登壇者プロフィール】
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伊佐 陽介 株式会社バイウィル 取締役CSO 兼 カーボンニュートラル総研所長
早稲田大学卒業後、東証一部(当時)上場総合不動産デベロッパーで住宅事業の商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションにて、ブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を務め、 2013年にブランディング・マーケティングに特化したコンサルティングを行う株式会社フォワードを設立。サステナビリティ・ブランディングを提唱し、上場大手企業、及び主要事業子会社を中心に企業価値向上支援の実績多数。
2023年4月 脱炭素領域に特化したコンサルティング企業である株式会社Waaraと統合し、株式会社バイウィルに社名変更。同社の代表取締役COOに就任。2025年3月より現職。環境価値と経済価値の循環を促し、カーボンニュートラルと経済成長が同時に実現できる世界を目指し、サステナビリティ経営戦略、コーポレートブランディング、環境関連事業開発、組織開発などの支援に従事。
著書:「サステナビリティ・ブランディング」(ダイヤモンド社)
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上本 絵美氏 株式会社フェイガー 執行役員 CSO(Chief Sales Officer)
早稲田大学第一文学部大学卒業後、株式会社リクルートに入社。
責任者として企業の集客支援から事業戦略策定、出店支援など20年間に渡り地方都市部合わせた6エリア・1,000企業の課題解決に携わる。 通期TOP賞、全社FORUM受賞など多数。
社会課題に対して地域・企業など複数のステークホルダーを繋げ双方の利益を創出することを得意とする。
2022年より当社のCSOとして参画。カーボンクレジットの理解促進、啓蒙活動を行い、実施するセミナーには延べ2,000名を越える参加者を集める。1,000社を越える企業との面談を通じて、農業支援型、地域支援型のカーボンクレジット普及を行う。
【フェイガー 会社概要】
■社名:株式会社フェイガー
■本社:東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル3階 0 Club
■公式サイト:https://faeger.company/
■代表者:代表取締役 石崎 貴紘
■事業内容:
農業由来カーボンクレジットの創出・販売
【バイウィル 会社概要】
■社名:株式会社バイウィル
■本社:東京都中央区日本橋2-3-21 群馬ビル6階
■公式サイト:https://www.bywill.co.jp/
■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎
■事業内容:
・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)
・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)
・脱炭素コンサルティング事業
・ブランドコンサルティング事業
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社バイウィル 広報担当
e-mail:info@bywill.co.jp
TEL:03-6262-3584(代表)
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