当社サービスのログイン環境を統合2027年春より、ひとつのIDで複数サービスの利用が可能に
~複数サービスをシームレスに利用、利便性向上と今後のサービス連携拡大を推進~
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二、以下「当社」)は、お客様の利便性向上を目的として、当社サービスのログイン環境を統合し、ひとつのIDで複数のサービスをご利用いただける新たなログイン基盤を2027年春より提供開始することをお知らせいたします。
本取り組みにより、サービスごとに異なるID・パスワードを管理する負担を軽減し、よりスムーズで快適な利用体験を提供します。また、本基盤は今後のサービス連携拡大に向けた共通基盤として位置づけ、人的資本経営やウェルビーイング経営を支援する各サービスをよりシームレスにご利用いただける環境の実現を目指します。

■背景
当社では、メンタルヘルス、エンゲージメント向上、人事データ活用など、人的資本経営やウェルビーイング経営を支援するさまざまなサービスを提供しています。一方で、複数サービスをご利用いただくお客様からは、サービスごとのログイン管理やアクセス方法をよりわかりやすくしてほしいという声もいただいていました。こうした課題を解決するとともに、今後のサービス連携を見据えた基盤整備の一環として、新たなログイン環境の構築を進めています。
■今回の取り組みで実現できること
1.ひとつのIDで複数サービスが利用可能に
アドバンテッジ タフネスやアドバンテッジ ウェルビーイングDXPなど、対象サービスを共通のIDで利用できるようになります。
2.ID・パスワード管理の負担を軽減
サービスごとに異なるIDやパスワードを管理する必要がなくなり、利用者・管理者双方の利便性向上につながります。
3.今後のサービス連携を支える共通基盤に
新しいログイン環境を起点として、今後はサービス間の連携や機能拡充を進め、お客様により便利な利用環境を提供していきます。
■対象サービス
(提供開始時の対象サービス)
(今後連携予定のサービス)
・その他当社サービス ※順次拡大予定
■今後について
当社は今後も、お客様がより便利にサービスを利用できる環境づくりを推進してまいります。今回の取り組みを起点として連携対象サービスを順次拡大し、よりシームレスなサービス体験の提供を通じて、企業の人的資本経営とウェルビーイング向上を支援してまいります。

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二)
https://www.armg.jp/
1995年、休職者の所得を補償する保険「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」専業代理店として創業。
2002年より、日本で初めてストレスチェックを取り入れた、予防のためのEAP(従業員支援プログラム)サービスの提供を開始し、周辺領域へと事業を拡大。
現在は、EAPや研修・ソリューション、健康経営支援を軸とする「メンタリティマネジメント事業」、病気・ケガ、出産・育児、介護による休業・復職支援や仕事との両立支援を軸とする「就業障がい者支援事業」、個人向け保険販売を軸とする「リスクファイナンシング事業」を展開。
従業員の「ウェルビーイング」、「ハピネス」向上を掲げ、今後は福利厚生アウトソーシングや労務管理支援、組織活性のためのツールなどへと事業拡大。各種サービスのDX化を推進し、効果につながるプラットフォームとソリューションをより多くの企業に提供しウェルビーイング領域における圧倒的地位を目指す。
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