子どもの海外留学、保護者の61.1%が「応援したい」 一方で留学に前向きな保護者の73.0%が費用面に不安

海外留学に期待することは「語学力の向上」が最多、生活経験や視野の広がりも重視

ラグザス株式会社

ラグザス株式会社(本社:大阪市北区/代表取締役社長:福重 生次郎、以下、当社)が提供するオーストラリア留学支援サービス「Mirai Bridge」では、学生の子どもがいる保護者1,117名を対象に、子どもの若いうちの海外経験や留学希望時の応援意向について調査しました。さらに、そのうち子どもの留学に前向きな保護者300名を対象に、海外留学への期待と費用不安に関する調査を実施しました。 

調査背景 

近年、子どもの進路や将来の選択肢を考えるうえで、語学力の向上や海外での生活経験に関心を持つ保護者も見られます。一方で、海外留学には費用がかかるため、前向きに考えていても、実際に検討する際には費用面への不安を感じるケースもあると考えられます。 

 

そこでMirai Bridgeでは、学生の子どもがいる保護者を対象に、子どもの若いうちの海外経験や留学希望時の応援意向を調査しました。さらに、子どもの留学に前向きな保護者を対象に、海外留学を「将来への投資」としてどのように捉えているのか、また費用面にどの程度不安を感じているのかを調査しました。 

調査サマリー

・学生の子どもがいる保護者の68.1%が、子どもが若いうちに海外経験をすることに肯定的 

・子どもが海外留学を希望した場合、保護者の61.1%が「応援したい」と回答 

・子どもの留学に前向きな保護者の81.0%が、海外留学を「将来への投資」として価値があると回答 

・海外留学に期待することは「語学力の向上」が64.0%で最多。次いで「海外での生活経験」が51.0%、「視野が広がること」が47.33% 

・子どもの留学に前向きな保護者の73.0%が、海外留学にかかる費用面に不安があると回答 

保護者の68.1%が、子どもの若いうちの海外経験に肯定的。子どもが留学を希望した場合「応援したい」は61.1% 

今回のスクリーニング調査では、保護者に対して「子どもが若いうちに海外経験をすること」について聞いたところ、「とても良いと思う」が33.03%、「どちらかといえば良いと思う」が35.09%となり、合計で68.1%が肯定的に捉えていることがわかりました。 

 

一方で、「どちらともいえない」は23.01%、「あまり良いと思わない」は4.21%、「まったく良いと思わない」は4.66%となりました。若いうちの海外経験に対しては、慎重な層も一定数いるものの、全体としては前向きに受け止める保護者が多い傾向がうかがえます。 

 

また、子どもが海外留学を希望した場合の意向については、「とても応援したい」が28.29%、「どちらかといえば応援したい」が32.86%となり、合計で61.1%が応援したいと回答しました。海外経験そのものへの肯定感に加え、子ども本人の希望がある場合には、留学を後押ししたいと考える保護者が多いと考えられます。 

子どもの留学に前向きな保護者の81.0%が、海外留学を「将来への投資」として価値があると回答

本調査では、子どもの留学に前向きな保護者300名に対し、海外留学を「将来への投資」として価値があるものだと思うかを聞きました。その結果、「とてもそう思う」が33.33%、「どちらかといえばそう思う」が47.67%となり、合計で81.0%が価値を感じていると回答しました。 

 

一方で、「どちらともいえない」は10.67%、「あまりそう思わない」は3.33%、「まったくそう思わない」は5.0%にとどまりました。子どもの留学に前向きな保護者の多くは、留学を一時的な体験にとどまらず、将来につながる経験として捉えていることがうかがえます。 

 

海外留学に期待することでは、「語学力の向上」が64.0%で最多となり、次いで「海外での生活経験」が51.0%、「視野が広がること」が47.33%と続きました。語学力だけでなく、海外で生活すること自体や価値観の広がりにも期待が寄せられており、保護者が留学に複合的な成長機会を見出していると考えられます。 

費用面に不安がある保護者は73.0%。子どもの留学を前向きに捉えつつも、費用負担が検討時の課題に

子どもの海外留学にかかる費用面への不安について聞いたところ、「とても不安がある」が35.0%、「やや不安がある」が38.0%となり、合計で73.0%が費用面に不安を感じていると回答しました。 

 

一方で、「どちらともいえない」は17.0%、「あまり不安はない」は6.33%、「まったく不安はない」は3.67%でした。子どもの留学に前向きな保護者であっても、費用面については慎重に考える人が多いことがうかがえます。 

 

海外留学を「将来への投資」として価値があると考える保護者が多い一方で、実際に検討を進めるうえでは、費用負担への不安が課題になりやすいと考えられます。留学への期待と費用面の不安が併存している点が、今回の調査から見える保護者の意識といえます。 

調査概要

・調査方法:インターネット調査 

・調査期間:2026年7月3日~2026年7月6日 

・調査対象:スクリーニング調査/学生の子どもがいる保護者、本調査/子どもの海外留学に前向きな保護者 

・有効回答数:スクリーニング調査 1,117名/本調査 300名 

担当者コメント

今回の調査では、学生の子どもがいる保護者の多くが、若いうちの海外経験や子どもの留学希望に前向きであることがうかがえました。また、子どもの留学に前向きな保護者の81.0%が、海外留学を「将来への投資」として価値があると回答しており、留学を単なる語学学習ではなく、海外での生活経験や視野の広がりにつながる機会として捉えていることが考えられます。 

 

一方で、同じく子どもの留学に前向きな保護者の73.0%が、費用面に不安を感じていると回答しました。留学への期待がある一方で、実際に検討を進める段階では、費用負担をどのように考えるかが大きな判断材料になっていることがうかがえます。 

 

Mirai Bridgeでは、こうした保護者の期待と不安の両方に向き合いながら、子どもに合った留学先やプログラムを検討できるよう、必要な情報をわかりやすく提供していくことが重要だと考えています。留学を前向きに考えるご家庭が、費用面も含めて納得感を持って検討できるよう、今後もサポートしてまいります。

Mirai Bridgeについて 

『Mirai Bridge』は、オーストラリアに特化した留学エージェントです。政府公認のカウンセラー、現地大学を卒業したカウンセラーが在籍し、最新の現地情報と豊富な経験をもとに、留学生一人ひとりに合った最適な留学プランを提案しています。グリフィス大学をはじめとしたオーストラリア全土の大学、専門学校、語学学校のご案内が可能です。学校選びから出願、渡航準備、到着後の現地サポートまで一貫したサポートを手数料無料で提供しています。(一部短期留学を除く) 

 

▼オーストラリア"特化"の現地留学エージェント「Mirai Bridge」公式サイト 

https://gcryugaku.com/

▼公式LINE 

https://lin.ee/oi0geLW

ラグザス株式会社について

ラグザス株式会社は、「今ここにない未来を創り出す」というミッションのもと、モビリティ・人材・教育・M&A・スポーツなどの領域で、テクノロジーとリアルを融合させた事業を展開しています。 

既存産業の枠組みにとらわれず、社会課題に対する本質的な解決を起点としたサービスを構築し、まだ世の中に存在しない価値を提供することを目指しています。 

構造改革や事業変革を通じて、これまでにない市場を切り拓きながら、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。 

 

<会社概要> 

・会社名:ラグザス株式会社 

・代表者:代表取締役社長 福重 生次郎 

・本社所在地:大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB 18階 

・事業内容:純粋持株会社(グループ会社の経営管理) 

・記事関連URL:https://gcryugaku.com/

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業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーB 18階
電話番号
06-7657-7830
代表者名
福重 生次郎
上場
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資本金
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設立
2008年04月