【新登場】座るたび、満たされる:自然の意匠を活かした「BIWAスツール(虎竹)」
高知県特産の虎斑竹の一本ごとに異なる模様を縦格子で楽しむ国産「BIWAスツール(虎竹)」を新発売。職人の手仕事と現代の住空間に馴染む軽やかなデザインを融合し、座るたびに心が満たされます。

創業明治27年(1894年)より竹材・竹製品製造卸業として皆様にご愛顧いただいている竹材専業メーカーである、虎斑竹専門店 竹虎(運営:株式会社山岸竹材店)は、高知県須崎市安和「虎竹の里」で育つ虎斑竹(とらふだけ)の個性豊かな模様を活かし、腰掛けとして日々の暮らしに取り入れられる国産竹製スツール「BIWAスツール(虎竹)」を新たに発売しました。
BIWAスツール(虎竹)
https://www.taketora.co.jp/c/kagu/furniture/in00107

当社が長年守り続けている虎斑竹は、竹肌に独特の虎模様が浮かぶ竹です。その模様は均一ではなく、濃淡も形も一本一本異なります。「BIWAスツール(虎竹)」では、その虎模様を竹ごとに異なる自然が生み出した個性として活かしました。すらりと伸びる虎竹を縦格子に並べることで、それぞれの模様が連なり、見る角度によって表情を変える虎竹ならではの景色を生み出しています。
【動画】虎竹の里の職人技、130年続けられてきた虎斑竹の油抜き・矯め直し
虎竹は伐採後、大きさや品質を見極めながら選別し、ガスバーナーで炙る油抜き、曲がりを整える矯め直しなど、竹職人による製竹工程を経て製品の素材となります。熱を加えることで竹自身からにじみ出る油分を拭き上げると、それまで竹肌に潜んでいた虎模様が鮮やかに浮かび上がります。一本として同じもののない素材と向き合い、その個性を見極めながら暮らしの道具へと仕立てていくことは、明治から竹と歩んできた当社が大切にしてきたものづくりの姿勢でもあります。

今回のスツールでは、そうした伝統的な竹素材を、現代の住まいにも取り入れやすい軽やかな家具へと昇華しました。規則正しい縦格子の端正さと、不規則に現れる自然の虎模様。その対比が生み出す佇まいは、和室だけにとどまらず、リビングや玄関、寝室など幅広い空間に自然に溶け込みます。腰掛けとして日常使いすることはもちろん、置いてあるだけでも虎竹の表情を楽しめるインテリアとして、暮らしに竹の温もりを添えます。

座面にはウレタンスポンジを用い、座り心地にも配慮しました。竹だけでなく、木材や布、金属など異なる素材を組み合わせることで、伝統素材の魅力を残しながら、使いやすさと現代的なデザインを両立しています。大・小の2サイズを用意しており、暮らしや用途に合わせてお選びいただけます。

竹は古くから日本人の身近にあり、暮らしを支えてきた素材です。当社が目指しているのは、その文化を保存するだけではなく、今の暮らしの中で実際に使われ、次の世代へとつながっていく竹製品を生み出すこと。「BIWAスツール(虎竹)」もまた、長い年月をかけて受け継がれてきた虎竹と職人の技を、毎日の生活の中で身近に感じていただくための一脚です。当社はこれからも竹という素材が持つ新しい可能性と、虎竹のある暮らしを提案してまいります。この機会にぜひ虎斑竹専門店 竹虎のホームページまでお越しください。
<2026年9月11日(金)より販売開始>
BIWAスツール(虎竹)
販売価格 大:47,300円(税込)、小:38,500円(税込)
https://www.taketora.co.jp/c/kagu/furniture/in00107
■竹虎 (株)山岸竹材店
会 社 名 :竹虎 株式会社 山岸竹材店
所 在 地 :高知県須崎市安和913-1(本社・本店)
代表取締役:山岸 義浩
創 業:1894年(明治27年)
資 本 金 :1000万円
事業内容 :特産虎斑竹(とらふたけ)をはじめとして各竹細工
竹製品、竹炭、竹酢液など製造・卸・販売
U R L :https://www.taketora.co.jp/
※第13回 環境省グッドライフアワード環境地域ブランディング賞
※高知家健康経営アワード2021
※令和2年度ふるさとづくり大賞総務大臣賞
※RED BULL BOX CART RACE TOKYO 2019準優勝
※第33回 高知県地場産業大賞高知県地場産業奨励賞
■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
竹虎 (株)山岸竹材店 竹虎四代目(山岸 義浩:やまぎし よしひろ)
E-Mail:info@taketora.co.jp
<本社>竹虎(株)山岸竹材店
〒785-0024 高知県須崎市安和913-1
TEL 0889-42-3201 FAX 0889-42-3283 (営業時間 9:00~17:30)
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