【生活雑貨メーカーの「食」へのこだわり】出社回帰で見直される“昼休みコミュニケーション”。シービージャパンが福利厚生「月イチお弁当企画!」を本格実施
毎月ランダムでさまざまなお弁当を用意。昼食の時間をきっかけに、社員同士のコミュニケーションが自然と生まれる取り組みへ

様々な暮らしに寄り添うライフスタイルプロダクトを提供する株式会社シービージャパン(本社:東京都足立区、代表取締役社長:樋口圭介)は、福利厚生の一環として、
「月イチお弁当企画!」
を実施しています。
毎月ランダムでさまざまなお弁当を用意し、
社員が昼食の時間を楽しめる取り組みを行っています。
毎月違うお弁当との出会い


近年、多くの企業で出社体制への移行が進む一方、コロナ禍を経て定着した個食やオンライン中心の働き方の影響から、以前よりも社員同士が自然に会話をする機会が減ったと感じる企業も少なくありません。
業務上のコミュニケーションはあっても、部署を超えた雑談や気軽な交流は生まれにくい。
そんな課題に対してシービージャパンが着目したのが、「昼食時間」でした。
当社はこれまで、薄型弁当箱「フードマン」をはじめとするランチグッズや生活雑貨を展開し、多くのお客様の食生活を支えてきました。
だからこそ、まずは自社で働く社員自身が食を楽しみ、人とのつながりを感じられる環境づくりが大切だと考えています。
昼食をきっかけに、自然な会話が生まれる環境を

「月イチお弁当企画!」では、毎月ランダムで話題のお店のお弁当を会社が用意しています。
和食、洋食、中華はもちろん、ボリューム満点の肉料理からヘルシーな魚料理まで内容はさまざま。
社員は当日までどんなお弁当が登場するのか分かりません。
そのため、
「今日はどこのお弁当ですか?」
「このお店気になっていました」
「今度行ってみたいですね」
といった会話が自然と生まれます。
お弁当そのものが目的ではなく、お弁当をきっかけにコミュニケーションが生まれることを大切にしています。
部署や役職を超えて同じテーブルを囲む時間

実施日には、普段あまり接点のない部署同士の社員や、役員と若手社員が同じテーブルで昼食を取る姿も見られます。
業務中にはなかなか話せないことも、お昼の時間なら自然に話せる。
そんな気軽な交流の場として定着しつつあります。
忙しい毎日の中でも少しだけ立ち止まり、同じ食事を囲みながら会話を楽しむ。
月に一度のお弁当企画は、社員にとっての小さな楽しみになっています。
「食」を扱う会社だからこそ

シービージャパンはこれまで、フードマンをはじめとするランチグッズやキッチン用品を通じて、暮らしの中の「食」に向き合ってきました。
食事は栄養を摂るためだけのものではありません。
人と人をつなぎ、会話を生み、気持ちを和らげる力があります。
だからこそ私たちは、お客様の暮らしだけでなく、社員自身の働く環境においても「食」の力を大切にしています。
シービージャパンは、使う人の暮らしを便利で楽しくする商品づくりだけでなく、それを生み出す社員自身が生き生きと働ける環境づくりにも取り組んでいます。
今後も、社内から生まれる笑顔や新しいアイデアがより良い商品づくりにつながるよう、社員同士のつながりを育む取り組みを続けてまいります。

会社名:株式会社シービージャパン
所在地:東京都足立区
代表取締役:樋口圭介
設立:2000年
事業内容:生活用品メーカー
ミッション:私たちは、暮らしを楽しく、便利で、少し豊かにするお手伝いをしたいと考えています。大切な方に安心して使っていただける商品をお届けし、社会に役立ちながら、かかわるすべての人の幸せにつながるような存在であり続けたいと思っています。
【商品企画書は下記よりダウンロード可能】
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