デルタ航空、日本地区営業本部長に網藏二郎氏を任命

デルタ航空は、2020年1月1日付けで、新たに日本地区営業本部長に網藏二郎氏を任命します。網藏氏は、日本地区全体の営業部を統括し、営業組織の強化に取り組みます。

網藏氏は、ホテル業界にて28年の経験を有し、特に顧客サービスとカスタマーリレーションにおいては豊富な知識とスキルを持っています。現在は、株式会社プリンスホテルの執行役員事業開発部担当兼事業開発部長として、国内外市場でのホテル開発を統括しているほか、子会社ステイウェルの取締役としてマネジメント業務に従事しています。

デルタ航空日本支社長の大隅ヴィクターは次のように述べています。「羽田空港で最大の外資系航空会社になることは、デルタ航空にとって次のフェーズに向かう大きなチャンスです。この重要な時期に、網藏氏を日本地区全体を統括する営業部門のリーダーとして迎えることで、デルタ航空の市場における地位をさらに高めることできると確信しています。」

網藏氏は、インターコンチネンタルホテルズグループ、マリオットインターナショナル、IHG・ANAホテルズグループジャパンなど大手ホテルにて、予約、営業、収益管理、マーケティングなど、さまざまな部署で要職を歴任。プリンスホテルでは、国内外でのホテル開発に加え、事業計画の策定において多くの実績を残しています。
 


デルタ航空について
デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。投資、革新、拡張の継続的な推進により、デルタ航空は現在総収益で世界トップの航空会社となっています。
  • 50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。
  • アトランタに本社を置き、1日の出発便数は5,000便以上、デルタ航空が創設メンバーである「スカイチーム」のパートナー航空会社を含めると、1日15,000便以上の出発便を運航しています。
  • エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、ウェストジェット、アエロメヒコ航空、ゴル航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空と、革新的な提携関係を構築しています。
  • アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京を、ハブ空港または主要マーケットの空港と位置づけています。
  • フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」航空業界部門で、9 年間で8 回1位に選ばれているほか、「世界で最も賞賛される企業トップ50社」にも入選。米ビジネストラベルニュース誌調査では史上初の8 年連続トップ。ファーストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」にも2年連続で選ばれています。
  • グラスドアなど複数の人事組織から、最も女性が働きやすい職場、最も軍人が働きやすい職場として毎年認定されています。エド・バスティアンCEOは、フォーチュン誌の2018年「世界で最も偉大なリーダー」に選出されました。
  • 社会的責任(CSR)はデルタ航空のコアバリューとコア・コンピテンスの両方に関わると考え、従業員が住み、働き、フライトを運航している地域社会に対し、時間と人材と年間利益の1%を投資しています。
  • ダイバーシティとインクルージョンは、デルタ航空の企業文化の根幹であり、従業員、取引先、お客様への対応、世界中の路線計画など、すべてに反映されるべきと考えます。
  • 詳細については、ホームページdelta.com、デルタニュースハブhttps://news.delta.com/、ツィッター @DeltaNewsHub Facebook.com/deltaをご覧ください。 
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