花粉症患者1,000名にきく、症状と対策に関する調査(マクロミル調べ)

花粉対策に利用されるもの、「マスク」が最多で7割が利用。5位の「ヨーグルト」は3割で食品・飲料商品の中ではトップ

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「HoNote通信」として調査結果をお届けしています。
vol.97は、「花粉症」をテーマに、花粉症患者の方がつらいと感じている症状やその対策などについて調査しました。また、都道府県別の花粉症率ランキングなどもご紹介します。

<HoNote通信 vol.97>

■Topics

  1.  全国の花粉症率は40%
  2.  つらい症状トップ3は「鼻水」40%、「眼のかゆみ」23%、「鼻づまり」21%
  3.  花粉対策に利用されるもの、「マスク」が最多で7割が利用。5位の「ヨーグルト」は3割で食品・飲料商品の中ではトップ
  4.  花粉症対策の開始時期は、スギ花粉の飛散開始に比例? “症状が出てから対策”も全エリアで3割
  5.  スギ花粉対策の平均予算は4,730円。最多の予算帯は「1,000円以上~3,000円未満」で46%

■調査結果

【1】全国の花粉症率は40%

全国の20,000人に対し、花粉症の症状の有無を尋ねたところ、症状がある人は40%でした。


【2】つらい症状トップ3は「鼻水」40%、「眼のかゆみ」23%、「鼻づまり」21%
スギ花粉による花粉症の症状がある1,000名に、スギ花粉飛散シーズンの症状を尋ねました。多いものは上位から「鼻水」94%、「くしゃみ」89%、「眼のかゆみ」81%。そして、最もつらい症状を尋ねると、上位から「鼻水」40%「眼のかゆみ」23%、「鼻づまり」21%と続きました。
 


 

>>Topics【3】~【5】は以下URLよりご確認いただけます。
https://honote.macromill.com/report/20180116/?cid=SL-PR


<その他の調査結果>
①全国20,000人にきく、花粉症実態把握調査
   ・花粉症の原因
 ・花粉症の症状の程度

② スギ花粉症患者1,000名にきく、症状と対策に関する調査
 ・花粉症の発症年齢
 ・スギ花粉飛散シーズンに対策として使う、利用する、食べたり飲んだりするもの
 ・スギ花粉飛散シーズンに対策として取る行動
 ・対策として効果があったもの、その中で1番効果があったもの
 ・衣服に花粉が付きにくくなる工夫をしているか、またしている場合はどのような工夫か
 ・スギ花粉症の舌下免疫療法の経験有無   ・・・など



▼「花粉症に関する調査」調査概要

① 全国20,000人にきく、花粉症実態把握調査
調査主体 マクロミル
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法 平成27年国勢調査による、全国5エリア×性別×年代の人口動態割付(合計20,000サンプル)
調査期間 2017年12月28日(木)~2018年1月5日(月)

② スギ花粉症患者1,000名にきく、症状と対策に関する調査
調査主体 マクロミル
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 ①の調査ので、スギ花粉による花粉症の症状があると回答した人(マクロミルモニタ会員)
割付方法 平成27年国勢調査による、全国5エリア×性別×年代の人口動態割付(合計1,000サンプル)
調査期間 2018年1月10日(水)

※本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
※百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。


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