フォーバル GDXリサーチ研究所、中小企業が直面する経営課題ごとに最適な公的支援をまとめた「中小企業向け 経営課題別 支援制度ガイド」を発刊
~IT導入補助金やキャリアアップ助成金など、主要14制度の理解・活用ポイントを整理~
『「新しいあたりまえ」で、新しい世界を創るFORVAL』を理念に掲げる、次世代経営コンサルタント集団である株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 將典、以下「フォーバル」)が運営するフォーバル GDXリサーチ研究所は、中小企業が直面する経営課題ごとに最適な公的支援をまとめた「中小企業向け 経営課題別 支援制度ガイド」を発刊いたしました。

発刊の背景
当研究所が直近で実施したブルーレポート2026年2月号「中小企業の次世代経営への対応戦略<2>」※では、国や自治体が中小企業向けに提供している補助金・助成金に関する情報が、十分に経営者へ届いていない実態が明らかになりました。
この結果を踏まえ、本ガイドでは中小企業向けに提供されている補助金・助成金の中から、例年継続して実施され、かつ知名度の高い制度を中心にピックアップし、中小企業が直面する経営課題ごとに整理しました。
本ガイドでは補助金・助成金に加え、経営改善計画策定支援(Vアップ事業、405事業等)などの計画策定支援制度も含め、広く「支援制度」として整理しています。
※ブルーレポート2026年2月号「中小企業の次世代経営への対応戦略<2>~“共に走る”伴走支援、中小企業支援に関する情報~」https://gdx-research.com/report/bluereport_202602/
●本ガイドの詳細は、こちらをご参照ください。
URL:https://gdx-research.com/wp-content/uploads/2026/02/20260223_researchreport.pdf
「中小企業向け 経営課題別 支援制度ガイド」の概要
【主な内容】
1.中小企業支援制度に関する現状
・情報収集の姿勢や補助金情報の分かりやすさに関する調査結果を分析したところ、支援内容の認知度、理解度の違いによって、支援の活用意向に差が生じることが明らかに。
2.補助金・助成金の違い
・国や自治体が用意している支援制度である補助金と助成金の「もらえる仕組み」や「使われる目的」を比較表で分かりやすく整理。
3.経営課題別 支援制度ガイド
・売上拡大、人材確保、生産性・業務効率、DX推進、など、中小企業が直面する7つの経営課題別に支援策を分類し、例年継続して実施され、知名度の高い14の主要制度をピックアップして徹底解説。

4.まとめ・あとがき
本ガイドでは、中小企業向けの補助金・助成金等に関する情報のわかりにくさゆえに、対象となる中小企業の手元に届きにくく、また活用が進んでいない実態があるのではないか、との問題意識に基づき、中小企業が抱える経営課題に沿った補助金・助成金を紹介いたしました。具体的には、7つの経営課題を設定し、14種の支援をピックアップしています 。
中小企業が直面する経営課題に即し、さまざまな支援が用意されています。しかしながら、実態は認知や理解が進んでおらず、ゆえに活用に至っていないケースが多いと考えられます。また、申請書類の複雑さや準備・報告の煩雑さなども、活用が広がらない要因として挙げられます。
本ガイドでは、代表的な支援についての概要や出典も記載しています。それらを参考に、自らが情報へアクセスすることはもちろん、支援機関や専門家への相談も含めてまずは認知と理解を深め、自社が直面する課題に対応する補助金・助成金をはじめとする支援制度の活用を検討してみてはいかがでしょうか。
フォーバル GDXリサーチ研究所とは
日本に存在する法人の99%以上を占める中小企業。この中小企業1社1社が成長することこそが日本の活力につながります。中小企業が成長するための原動力の1つにGreen(グリーン)とDigital(デジタル)を活用し企業そのものを変革するGDX(Green Digital transformation)があります。
フォーバル GDXリサーチ研究所は、中小企業のGDXに関する実態を調査し、各種レポートや論文、報告書などをまとめ、世に発信するための研究機関です。「中小企業のGDXにおける現状や実態を調査し、世に発信する」をミッションに「中小企業のGDXにおいてなくてはならない存在」を目指し活動していきます。
▽詳細は下記URLよりご覧ください。

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