主要ネット証券初、米国株国内店頭取引のサービスを開始

 マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:清明祐子、以下「マネックス証券」)は、2021年9月21日(火)(予定)より、米国株国内店頭取引のサービスを開始いたしますので、お知らせいたします。
 なお、米国株国内店頭取引のサービス提供は、主要ネット証券(※)で初めてです。
■背景
 マネックス証券は、米国を拠点とするグループ会社「TradeStation Group, Inc.」(トレードステーショングループ、代表者:John Bartleman、所在地:フロリダ州、事業内容:金融商品取引業、金融関連のシステム開発業を傘下に有する中間持株会社)と連携し、他のネット証券各社とは一線を画す米国株取引サービスを実現してまいりました。2019年7月には、業界に先駆けて最低取引手数料を引き下げ、また、日々取扱銘柄の拡充を図るなど、お客様の投資環境をより良いものとすべくサービスの拡充に努めております。この度、お客様に日中でも時差を気にせず米国株式をお取引いただけるよう、米国株国内店頭取引サービスを開始することといたしました。

■概要
 国内店頭取引とは、現地の証券取引所へ注文を取り次ぐ「委託取引」と異なり、マネックス証券が相手方となり、売買を成立させるお取引で、以下のようなものです。

(1)日本時間の日中に米国株取引が可能
    取引時間は原則日本時間の12:00~17:00を予定しております。そのため、米国現地時間でのお取引開始
        時間(日本時間の夜間)を待つことなく、お取引が可能です。
 
(2)注文後即時に約定が成立
    マネックス証券が提示する価格でご注文をいただくと、原則として即時に約定が成立いたします。

(3)取扱銘柄は大型株中心に30銘柄
        取扱銘柄はNYダウ30工業株指数構成銘柄やETF等を中心として、開始時点では30銘柄を取扱う予定です。
        今後は随時追加や入れ替えを予定しています。

(4)インターネットでの取引が可能
        ウェブ画面上で価格が表示され、マネックス証券の他のサービス同様、インターネット取引が可能です。

■サービス開始予定時期
 サービス開始予定時期は、2021年9月21日(火)を予定しています。

 ※ 2021年9月16日(木)現在。主要ネット証券は、auカブコム証券、SBI証券、松井証券、楽天証券、
    マネックス証券を指します。

 詳細はマネックス証券ウェブサイト(https://info.monex.co.jp/news/2021/20210913_01.html)をご覧ください。

                                              以 上

【マネックス証券でのお取引に関する重要事項】
  マネックス証券が扱う商品等には、価格変動等により元本損失・元本超過損が生じるおそれがあります。
  投資にあたっては、契約締結前交付書面、目論見書の内容を十分にお読みください。

【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、
     一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、
     一般社団法人 日本投資顧問業協会

 
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