人気沸騰中の光文社文庫『難事件カフェ』の続編が5月13日(水)に発売&第1巻も重版決定!

5月13日(水)に光文社文庫『難事件カフェ2 焙煎推理』(著・似鳥鶏)が発売されました。それに先立って、シリーズ第1巻『難事件カフェ』の発売即重版が決定しました。「刊行を心待ちにしていた」という熱い声がたくさん届いている人気シリーズです。

 

  • 最新刊『難事件カフェ2 焙煎推理』

隠れ家的喫茶店プリエールに県警秘書室の直ちゃんが持ち込んだのは、企業の御曹司が殺害された事件。事件発生時に一緒に別荘にいた友人3人の犯行は否定され、外部犯の可能性も否定されてしまう。犯人がいない(!?)殺人事件を、店主の季と、元警官でパティシエ役の弟・智はどう解くか?(「第一話」)スイーツが彩る奇妙な3つの事件を、名探偵の兄弟が華麗に解決に導く。

【書籍詳細】
書名:『難事件カフェ2 焙煎推理』
著者:似鳥鶏
発売:光文社
発売日:2020年5月13日
定価:本体680円+税
判型:文庫判ソフトカバー

 
  • 【好評既刊本】シリーズ第1巻『難事件カフェ』

洋菓子が美味しい喫茶店プリエールは、店主の兄・季と、元警官でパティシエ役の弟・智が切り盛りする隠れ家的お店だ。優秀な警官だった智を連れ戻そうと店に詰め掛けるのは、県警秘書室の直ちゃん。彼女が持ち込む未解決事件を、兄弟で捜査することになって――。4つの奇妙な殺人事件を、名探偵の兄弟の絆と甘いケーキが解決に導く。ほろ苦く切ない傑作ミステリー。※『パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から』 改題

【書籍詳細】
書名:『難事件カフェ』
著者:似鳥鶏
発売:光文社
発売日:2020年4月14日
定価:本体740円+税
判型:文庫判ソフトカバー

【著者紹介】
似鳥鶏(にたどり けい)
1981年、千葉県生まれ。2006年『理由あって冬に出る』で鮎川哲也賞に佳作入選し、作家デビュー。〈戦力外捜査官〉シリーズがテレビドラマ化され大ヒット。「市立高校」シリーズ、「楓ヶ丘動物園」シリーズ、「御子柴」シリーズなど、数々の人気シリーズを生み出す。ほかの著書に、『迫りくる自分』、『レジまでの推理』、『100億人のヨリコさん』(すべて光文社文庫)、『君のために青く光る』、『彼女の色に届くまで』(ともに角川文庫)、『そこにいるのに』(河出書房新社)、『叙述トリック短編集』(講談社)、『育休刑事』(幻冬舎)など多数。
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