ひとつのテーブルを上手に活用し、省スペース化を図り広々とした空間を演出したお部屋が最優秀賞に!レオパレス21『シンプルルームコンテスト2017』結果発表

株式会社レオパレス21(本社:東京都中野区、社長:深山英世、以下レオパレス21)は、6月8日(木)から8月8日(火)までの期間に開催した『シンプルルームコンテスト2017』において、最優秀賞をはじめとした入賞作品を決定しました。なお本コンテストでは、ひとり暮らしの限られたスペースを創造的に活用し、快適に住むことが出来るシンプルなお部屋のアイデアを募集いたしました。

■最優秀賞
【受賞者】藤井 隆道さん(学生)
【タイトル】life with table テーブルひとつのシンプルライフ
【コンセプト】省スペース化で機能性や効率化を図ることが、適応力のある住空間への転換となる可能性を考えました。本計画では、ひとつのテーブルに暮らしの要素を集約させることで、散ら ばっていたデッドスペースを有効活用します。テーブルという汎用性の高いものが住人の生活に柔軟に対応した住空間を作ります。また、壁ではなくテーブルのつくる領域が部屋を柔らかく区切り、広々とした空間を演出します。
【審査員コメント】見た人に「住みたい!」と思わせるオシャレな部屋であることが決め手でした。
【賞金】30万円


 

佳作
【受賞者】安田 剛さん(設計事務所)
【タイトル】ONE SIDE STYLE ROOM
【コンセプト】従来のワンルームは小規模なスペースに対して、収納やキッチン等が分散して配置されており、通路部分も有効活用できていないケースが多いと感じています。また、各々家具を分散して配置する事でより狭い活動スペースとなってしまいます。本提案は、部屋の片側に収納を集約し、豊富な収納量を確保するだけでなく、デスク・キッチン・洗面・洗濯・家事スペースといった日常の活動スペースも片側に合理的に組み込んで集約することで小規模なワンルームのスペースを有効に活用可能です。シンプルでアクティブなONE SIDE STYLEの生活を楽しみましょう。
【審査員コメント】壁一面を有効利用できるプランがレオパレス21の形にあっていると感じました。
【賞金】5万円

 

佳作
【受賞者】澤山 晴菜さん(学生)
【タイトル】alignment
【コンセプト】一人暮らしをする中で、タンスや棚などの家具は部屋を狭めてしまったり、掃除しにくかったりで、邪魔に感じる瞬間がよくあります。また、一人暮らしの部屋についているキッチンはほとんどが暗くて狭いです。また、キッチンの収納棚は放っておくといつの間にかカビが生えていたりします。一人暮らしの狭い空間の中でも、より室内を広く、明るく、シンプルで掃除しやすくしたいと思いました。そこで本提案では、タンス・机・キッチンの3つの機能を一つにつなぎ、据え置きの家具を最小限にすることで、狭い空間をシンプルにすっきりと見せました。また、キッチンからタンスまで続く3本のバーを利用して、その時々にあった可変的な収納を可能とし、足元のクリアランスについては家具を浮かしたデザインにすることで軽やかですっきりとした印象を与えるだけでなく、面倒な床掃除が簡単に行えるようにしました。
【審査員コメント】狭い部屋だからこそ、小さな奥行や高さ方向を有効活用しており、他案に比べてシンプルですっきりとした印象を受けました。
【賞金】5万円

作品の説明など、コンテスト結果の詳細については、以下URLをご覧ください。
http://www.leopalace21.com/osirase/simplecontest.html
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