ADKマーケティング・ソリューションズ、「ADK SCRUM」*¹によるクリエイティブコンサルティングサービス「ADK SCRUM Dr.」*²の提供を開始
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:大山 俊哉、以下「ADK MS」)のメディア×クリエイティブ双方のプロフェッショナルによる統合ユニットである「ADK SCRUM」は、各種MIM(メディア・インベストメント・マネジメントソリューション)ツールである「REVISIO One」、「Emolyzer(ビデオリサーチ)」、「ノバセルトレンド」等を通じてクリエイティブ課題を解決するサービス「ADK SCRUM Dr.」の提供を開始しました。

急速なメディア環境の変化により、メディアのみの“PDCA”改善には限界があります。成果を出すためには、メディアプランニングだけではなく、クリエイティブのPDCAを正しく実行すること、すなわちメディアプランニングとクリエイティブを統合的に運用することが求められ、当社は2024年に「ADK SCRUM」を設立しました。
さらに、昨今メディアだけでなくクリエイティブの定量的評価(認知率・ブランドイメージスコアなどの意識指標、指名検索・サイトアクセスなどの行動指標)、そしてどういった表現が定量評価の改善に繋がるのかといった、問い合わせの件数が増加しています。そこで、今回「ADK SCRUM」はクライアント企業が抱える課題・ニーズに応えるため、クリエイティブに特化したコンサルティングサービスである「ADK SCRUM Dr.」を開発しました。
<ADK SCRUM Dr. >
AI技術をはじめとしたMIMソリューションを駆使しクリエイティブの効果を定量的に分析診断、そして改善策を提供する、一気通貫型のクリエイティブコンサルティングサービスです。
各社が提供する3つのMIMソリューションツールを通じてクリエイティブ課題の診断、分析を実施します。
1. REVISIO One (Attention):最先端の人体認識技術により、テレビ(地上波+CTV)をどう視ているかを判定・可視化するツール
2. Emolyzer(Emotion):ビデオリサーチが提供する動画が喚起する感情の質と量を、AIで解析・予測する感情分析ツール
3. ノバセルトレンド(Action):テレビCM素材の指名検索効果を測定できる効果測定ツール

●コンサルティングサービス概要

① クライアント企業より、当社担当者(メディアプランナー)が内容をヒアリングし、分析を実施。
② クリエイターと共にソリューションを活用し、分析結果に基づく改善案および企画具体案を制作・納品します。
ADK MSは、「ADK SCRUM」の “クリエイティブPDCA”を通じて、今後もクライアント企業のマーケティング課題解決に貢献してまいります。
※1 メディア×クリエイティブ双方のプロフェッショナルユニット
「ADK SCRUM」は株式会社ADKマーケティング・ソリューションズの登録商標です
※2 AI技術をはじめとしたMIMソリューションを駆使しクリエイティブの効果を定量的に分析診断、そして改善策を提供する、一気通貫型のクリエイティブコンサルティングサービス
<株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ>
「ファングロースパートナー」のビジョンのもと、広告・マーケティング領域に留まらず、事業やブランドのトランフォーメーション、データアナリティクスやテクノロジープラットフォームの整備等、様々な課題に対しての解決に向けた、最適な戦略提案からアイデア開発、実行までを統合的に支援します。クライアントの商品・サービスにおける「ファン」を起点とした顧客体験の仕組み全体を設計し、さらなるビジネス成長への貢献と、新たな価値の創造を目指します。
・ADK MSウェブサイト https://www.adkms.jp/
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