SwipeKit、外部GA4連携で「外部サイト vs SwipeKit LP」を同一画面で比較できる分析機能を提供開始
既存LPのGA4指標を取り込み、制作・改善判断をスピードアップ

株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長CEO:西江 肇司、東証プライム:6058)の子会社で、SaaS事業及びデジタルマーケティング支援事業を展開する株式会社トライハッチ(東京都新宿区、代表取締役社長、武藤 尭行、以下「当社」)は、当社が提供するスワイプ型LP制作・分析ツール「SwipeKit(スワイプキット)」において、外部サイトのGoogleアナリティクス4(GA4)データを連携し、SwipeKitで制作したLPと同一画面上で比較できる分析機能の提供を開始いたしました。
SwipeKitについて
SwipeKitは、スマートフォンに最適化されたスワイプ型LPをノーコードで簡単に制作・分析できるクラウド型プラットフォームです。
想定利用シーン
本機能により、LPリニューアルの意思決定や広告代理店等におけるクライアント提案に必要な比較データを、より短時間で可視化できます。
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LPリニューアルの意思決定:既存LP(外部サイト)と新LP(SwipeKit)の指標比較による定量的根拠づくり
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クライアント提案での比較検証:提案資料における比較データ提示、改善方針の合意形成
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改善サイクルの加速:比較・検証の手間を減らし、改善判断のスピードを向上
新機能リリースの背景
LP改善の現場では、既存LP(外部サイト)と新LP(SwipeKit)を比較し、提案や意思決定の根拠となる数値を揃える必要があります。一方、制作・運用環境が異なる場合、指標の取得や資料化に手間がかかり、比較・検証が進めづらいことが課題でした。
SwipeKitは外部GA4連携により、比較のための可視化を1画面に集約し、検証と改善判断を支援します。
新機能の概要
本機能では、外部サイト(他システム)とSwipeKit内のLPについて、GA4で取得可能な主要指標を同一画面上で並列表示し、直感的に比較できます。
主な機能
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外部GA4の連携設定:外部サイトのGA4プロパティと連携し、分析データを取得
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比較対象(SwipeKit側LP)の選択:比較するSwipeKit側のLPを選択可能
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同一画面での並列表示:外部LPとSwipeKit LPの指標を横並びで表示し、効果を比較
利用条件
外部サイトのデータ取得には、外部サイト側からGA4のアクセス権限(閲覧権限等)を付与する必要があります。
※権限が付与されない場合、外部サイトのデータ取得はできません。
※表示できる指標は、連携先GA4の設定・計測状況および付与される権限範囲に依存します。
関連リンク
スワイプLP・マーケティング情報メディア(トライハッチマーケティングラボ)
今後の展望
当社は、SwipeKitを「制作」から「改善・成果分析」まで一気通貫で支援するSaaSへと進化させてまいります。今後も機能強化を重ね、デジタルマーケティング領域における顧客の成果最大化を支援いたします。
株式会社トライハッチについて
2018年1月5日創業。本社:東京都新宿区。営業所:大阪府大阪市、香川県高松市。代表取締役(Founder):武藤 尭行。2018年1月に創業し、同年3月よりMEO事業を開始。2019年にGoogleビジネスプロフィールの管理・分析ツール「MEOチェキ」をリリース。Googleビジネスプロフィールを主軸とした集客支援・業務効率化・ブランド管理を一貫して支援し、現在は国内外70,000店舗以上に導入されるSaaSへと成長。運用支援も含めるとこれまでに80,000店舗以上のO2O・店舗DXに従事。2023年3月に役員陣で保有していた株式の一部を株式会社ベクトルに売却し連結子会社化。2025年4月にスワイプLP制作・分析ツール「SwipeKit」をリリース。“マーケティングを、もっとスマートに。成果をもっと確実に”をミッションに掲げ、マーケティングSaaSの開発からマーケティング支援までをテクノロジーとヒトで解決し続けるためのサービス開発・提供を行っています。
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