3DEXPERIENCEプラットフォームがアシックスの“未来”体験型施設「ASICS EXPERIENCE TOKYO」で採用

3Dモデリングの技術を提供
ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームは、株式会社アシックス(兵庫県神戸市、以下アシックス)が2021年7月9日から9月8日まで東京・原宿に期間限定オープンした体験型施設、「ASICS EXPERIENCE TOKYO」(東京都渋谷区)の2階「ASICS FUTURE EXPERIENCE LAB」(フューチャーエクスペリエンスラボ)で採用され、アシックスが目指す未来の一部を体験できるコンテンツに貢献しました。

ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームは、革新的なアイデアから消費者の満足に至るまでのプロセス全てを網羅する、最適なデジタルソリューションです。今回の「ASICS FUTURE EXPERIENCE LAB」では、「パーソナルなラスト(靴型)」の未来の姿を展示した「LAST DISPLAY」(ラスト展示)の展示品製作段階で、3DEXPERIENCE CATIA(クラウド版)が使われました。また期間中に「ASICS EXPERIENCE TOKYO」で開催されたお子様向け夏休み限定イベントでは、アシックスの最新技術が詰め込まれた「3Dフットスキャン」で参加したお子様の足を計測し、「足形データ」をもとにパーソナルなラストを組み立てる体験会を開催し、そこでも3DEXPERIENCE CATIA(クラウド版)が使われました。
 

「LAST DISPLAY」
シューズのフィット性を高めるラスト(靴型)の展示模型製作に3DEXPERIENCE CATIAを活用。よりパーソナルでサステナブルな未来のための取り組み
 

「足形計測からラスト製作までを体験」
お子様対象で実施された夏休み限定イベント(8月27日と30日)で、足形のデータに基づくパーソナルなラスト(靴型)を組み立てる体験会を実施。計測データ処理をその場で型に落とし込むために3DEXPERIENCE CATIAを活用

ダッソー・システムズは、製品、自然、生活が調和する持続可能なイノベーションを現実の世界にもたらすことをパーパス(事業目的)としています。当社はお客様が革新的な新製品やサービスを創出するためのソフトウェア・ソリューションを提供しています。今よりも持続可能な未来は、バーチャル・エクスペリエンスを活用することで、初めて実現へと向かいます。ダッソー・システムズは今後も、サステナブルな未来を目指すお客様の取り組みを支援します。

(以上)

3DEXPERIENCE、Compassアイコン、3DSロゴ、CATIA、BIOVIA、GEOVIA、SOLIDWORKS、3DVIA、ENOVIA、NETVIBES、MEDIDATA、CENTRIC PLM、3DEXCITE、SIMULIA、DELMIA およびIFWEは、アメリカ合衆国、またはその他の国における、ダッソー・システムズ(ヴェルサイユ商業登記所に登記番号B 322 306 440 で登録された、フランスにおける欧州会社) またはその子会社の登録商標または商標です。
 
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