現地在住日本人が案内する人気シリーズ第三弾! ミャンマー在住のライターが紹介する「はじめてのミャンマー」

『現地在住日本人ライターが案内する はじめてのミャンマー』板坂真季/著 3月22日(木)発売

この度、雑誌「TVガイド」や「TV Bros.」を発行する、株式会社東京ニュース通信社は、3月22日(木)に「現地在住日本人ライターが案内する はじめてのミャンマー」を発行します。本書は現地に在住する日本人が、その土地の魅力を日本人の好みに合わせて紹介していく、新しいタイプの旅行ガイドブックです。今回はシリーズ第三弾として、古くは欧米人の“隠れリゾート地”と知られ、近年は日本人渡航客が急増中のミャンマーを紹介します。

「現地在住日本人ライターが案内する はじめてのミャンマー」板坂真季/著(東京ニュース通信社刊)「現地在住日本人ライターが案内する はじめてのミャンマー」板坂真季/著(東京ニュース通信社刊)

長い間、社会主義政権が実権を握り、日本にはあまりなじみのなかった国・ミャンマー。しかし、近年民主化が進み、対外的にも開放政策を実施しており、日本からも多くの企業が進出しています。それに伴い日本人観光客も急増中です。ですが、これまではバックパッカー向けのガイド誌くらいしかありませんでした。本書は滞在型観光が目的の日本人渡航客にうってつけのガイド誌となっています。

ミャンマーの魅力といえば、その歴史遺産。規模としては“世界遺産級”の仏教遺跡の数々。ミャンマー人の“心のよりどころ”ともいわれる、ヤンゴンにあるシュエダゴン・パゴダ(パゴダは仏塔のこと)はもちろん、草原に散らばる仏教遺跡で人気の古代都市・バガン、またかつての王都・マンダレーが誇る史跡群など、いまだ日本にはあまりなじみのない観光資源が数多く存在します。

また、ミャンマーは総人口の7割を占めるビルマ族以外に、134もの少数民族が割拠する多民族国家です。それぞれが独自の文化を育んでいるため、ミャンマー国内を旅することで多様な文化に接することができます。そして、長い間イギリスの植民地だった影響も色濃く残り、コロニアル(植民地)風の建物が街中で数多く見られます。

ミャンマーは国策により、国内の観光資源を徐々に海外から来た観光客に開放しています。まだまだ“手つかずの魅力”がたくさん残るミャンマー。本書を片手にぜひ訪れてみてください。


【著者プロフィール】 ●板坂真季
大阪府箕面市出身。京都大学大学院・文化人類学講座博士課程単位取得退学。20代後半よりバックパッカーとして世界中を100カ国近く放浪した後、日本でのライター業を経て、中国・上海およびベトナム・ハノイで現地情報誌や航空会社の機内誌の編集に計7年以上にわたり携わる。その間、日本の雑誌やwebメディアへの寄稿、雑誌の取材コーディネート、ガイドブックの編集にも従事。ハノイ在住時にミャンマーにはまり、何度か旅行するうち移住を決意。2014年1月からヤンゴンに住み、ライターおよび取材コーディネーターとして活躍する傍ら、現地日系旅行会社の広報も務める。「超アクティブ」を自認し、早朝から深夜までヤンゴンの街を見て、買い、食べ回る日々。

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【商品情報】

「現地在住日本人ライターが案内する はじめてのミャンマー」板坂真季/著
● 発売日:2018年3月22日(木)※一部、発売日が異なる地域がございます
● 定 価:本体1,500円+税
● 仕 様:四六判、ソフトカバー、160ページ
● 発 行:東京ニュース通信社
● 発 売:徳間書店

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