サントリー食品インターナショナル(株)が「CDP水セキュリティ」において、6年連続、最高評価の「Aリスト企業」に選定

サントリー食品インターナショナル(株)は、このたび、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体である「CDP」から高い評価を受け、「CDP水セキュリティ2021 Aリスト企業」に選定され、6年連続のAリスト選定となりました。

サントリー食品インターナショナル(株)は、このたび、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体である「CDP」から高い評価を受け、「CDP水セキュリティ2021 Aリスト企業」に選定され、6年連続のAリスト選定となりました。

CDPの年次の環境情報開示とその評価プロセスは、企業の環境情報開示におけるグローバルスタンダードとして広く認知されています。今年度は、運用資産総額が110兆米ドルとなる590社強の機関投資家と調達総額が5.5兆米ドルとなる200社の大手購買企業がCDPのプラットフォームを通じた環境情報の開示を求め、過去最高の約13,000社の企業がこれに応じました。

今回の「CDP水セキュリティ2021」では、サントリーグループの『水理念』に基づき推進している、サントリー水科学研究所による水循環の調査、工場での水のカスケード利用※等の節水活動やグローバルで実施している流域周辺の水リスク評価の実施、科学的根拠に基づく「天然水の森」水源涵養活動、グローバルでも実施している「水育」等の地域社会での取り組み、工場周辺流域の持続可能な水利用に関する「Alliance for Water Stewardship(AWS)」認証取得等、「水と生きる」サントリーグループならではの研究と生産一体となった取り組みの成果が総合的に評価されたものと考えています。
※ 製造工程で使用する水を冷却水や洗浄水などグレード(洗浄度)毎に分類し、高いグレードが要求される用途から次のグレードでまかなえる用途へ段階的に再利用を図る技術

サントリー食品インターナショナル(株)は「水と生きる」を「Promise/社会との約束」に掲げ、「自然環境の保全・再生」、「環境負荷低減」に加え、次世代に向けた環境教育「水育」など長年展開してきました。
今後も、国内外の300社を超えるサントリーグループ全体が同じ理念を共有し、事業にとってもっとも重要な資源“水”の保全に寄与する活動を、それぞれの地域環境に合わせて推進していきます。

▽サントリー食品インターナショナルホームページ(サステナビリティサイト)
https://www.suntory.co.jp/softdrink/company/sustainability.html

▽サントリーグループのサステナビリティについて
https://www.suntory.co.jp/company/csr/

▽CDPホームページ
https://www.cdp.net/

                                        以上
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