【FCE】「RPAロボパットDX」導入企業数2,000社を突破

〜チャネル拡大と活用定着支援により、導入拡大と高い継続率を実現〜

株式会社FCE

株式会社FCE(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川淳悦、証券コード:9564)が提供する純国産RPAツール「RPAロボパットDX」は、2026年2月18日時点で導入企業数が2,000社を突破したことをお知らせいたします。日頃よりご利用・ご支援いただいているお客様ならびにパートナーの皆様に、心より御礼申し上げます。

ハイライト

  • 「RPAロボパットDX」導入企業数2,000社突破(2026年2月18日時点)

  • 2022年10月のIPO以降、紹介パートナー制度の拡充と提携先の多様化により導入機会を拡大

  • 導入後の活用定着支援により継続率98%以上を維持

導入拡大と活用定着を支える取り組み

2022年10月のIPO以降、当社はロボパットDXの提供価値をより広く届けるため、直販の注力の外に、紹介パートナー制度の拡大と提携先の多様化を推進してまいりました。金融機関やDXプラットフォーム、各種企業との連携を通じて、現場課題に近い接点から導入検討のきっかけを増やし、導入検討から立上げまでの支援も含めた展開を進めています。これにより、業種・規模を問わず導入機会が拡大し、導入社数2,000社突破につながりました。

また、継続率98%以上という水準は、製品の使いやすさや運用定着のしやすさに加え、導入後の活用を継続的に後押しする当社のサポート体制や人財育成施策、導入企業様同士の事例共有の取り組みなど、複数の要素が相まって実現しているものと考えております。

中でも、RPA活用の社内定着と自走化を促す「ロボパットマスター認定プログラム」は、現場での内製化を進め、部門横断での展開や利用範囲の拡大につながりやすい点が特長です。社員が自ら業務改善をリードできる仕組みとして全国の企業から高い評価をいただいており、2025年12月時点で認定者は3,700名を突破しました。これらの取り組みは、解約抑制にとどまらず、導入企業内での利用拡大を通じて、ARPU(顧客あたり売上)の向上にも寄与すると考えております。

「RPAロボパットDX」が選ばれる3つの理由

1. 誰でも簡単に使える

「RPAロボパットDX」は、プログラミングの知識不要で、普段のパソコン操作の延長でロボットを作成・運用できる点が特徴です。IT部門を持たない中小企業でも導入・活用できる設計になっています。

2. 業種・企業規模を問わない汎用性

「RPAロボパットDX」は、社員2名の小規模企業から、数万人規模のエンタープライズ企業まで幅広く導入されています。また、製造・建設・医療・サービス・教育など、業種を選ばず利用できる柔軟性が、導入のハードルを下げています。

3.充実の無料サポート

「RPAロボパットDX」は、ツールを提供して終わりではなく、RPAが社内に定着し成果が出ること、お客様の導入目的を実現することこそ私たちの役割と考えています。活用を進めるために、前述のロボパットマスター認定プログラムをはじめ、さまざまなサポートを無料で提供しています。

事業責任者のコメント

取締役 兼 常務執行役員 プロセス&テクノロジー事業本部長 

永田 純一郎

このたびRPAロボパットDXの導入社数が2,000社を超えました。日頃よりご利用・ご支援いただいているお客様ならびにパートナーの皆様に、心より御礼申し上げます。

昨今の生成AIの進化、AIエージェントの広がりは、RPA業界でも特にロボパットおいては大きな追い風となっております。従来ロボパットが得意としてきた業務担当者自らが「定型的なPC操作」の自動化という領域に、生成AIが得意とする「非定型な情報の解釈・要約・文章作成」などを組み合わせることで、生産性向上の領域がさらに広がっています。また、コストパフォーマンスの側面でも双方の得意領域を組わせて使うことが、企業のDXにおいて有効であるため、両者は競合ではなく補完関係にあり、ロボパットとAIは非常に相性の良い組み合わせとなっています。

加えてロボパット自体には、AI機能を活用した「AI文字入力アシスト」を実装など、生成AI技術を迅速に取り込みながら製品機能の強化と効果の融合を進めております。今後もAIの進化を積極的に活用し、RPAロボパットDXの利便性と提供価値の向上に取り組んでまいります。

今後の展望

国内RPA市場は慢性的な人手不足や生産性向上ニーズを背景に拡大を続けています。当社はこの成長機会を捉えるため、従来の定型業務に加え、非定型・属人的な業務にも対応可能な「AIオプション」機能を順次リリースしていきます。

より顧客の活用領域を広げていく「RPAロボパットDX」により、企業のDX推進と生産性向上に貢献してまいります。

RPAロボパットDXとは

「企業ユーザーからの評価が高かった IT 製品 の Top50 を発表する「ITreview Best Software in Japan 2023」では、約7300 製品の中から第1位(※2024では約10,000製品中、第2位)に、また最も評価された SaaS を表彰する「BOXIL SaaS AWARD 2025」では、4年連続「BOXIL SaaSセクション」 RPA部門1位を受賞するなど、多くの方にご支持いただいています。

【お問い合せはこちらから】

https://fce-pat.co.jp/contact/

【RPAに関する資料をダウンロードする】

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【RPAに関する無料オンラインセミナーに参加する】

https://fce-pat.co.jp/seminar_index/

株式会社FCE

設立:2017年4月21日   

代表取締役社長:石川淳悦

証券コード:9564

本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル9階10階

事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業

URL:https://fce-hd.co.jp/

当社は「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。

【最強のITツール】として約7,300製品中第1位※1(2024年度には約10,000製品中、第2位※2)を獲得した「RPAロボパットDX(https://fce-pat.co.jp/)」、社員教育を一つで完結できる定額制オンライン教育システム「Smart Boarding(https://smartboarding.net/)」、世界5,000万部、国内270万部発刊の世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版(https://fce-publishing.co.jp/)、そして企業の生産性を進化させる AIプラットフォーム「AI OMNI AGENT (https://fce-hd.co.jp/ai-omni-agent/forsales/) 、など中小企業から大企業まで、また全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を展開しています。

※1:ITreview Best Software in Japan2023より

※2:ITreview Best Software in Japan2024より

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会社概要

株式会社FCE

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URL
https://fce-hd.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル10階
電話番号
-
代表者名
石川淳悦
上場
東証スタンダード
資本金
7億6215万円
設立
2017年04月