田中希実選手が女子3,000mで18年ぶりに日本記録を更新

 株式会社ニューバランス ジャパン(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:久保田伸一)は、チームニューバランスの日本人アスリート田中希実選手が北海道で開催されたホクレン・ディスタンスチャレンジ2020の女子3000mレースで1位を獲得、日本記録を更新したことを報告いたします。


現在、豊田自動織機TCに所属しながら同志社大学の学生でもある田中選手は、8分41秒35のタイムにて1位で終え、従来の日本記録8分44秒40を18年ぶりに更新しました。

■田中希実選手選手コメント
「嬉しさもありますが、今後どうやってもっと速くなるかを考えています。久しぶりの大会でワクワク感もあり、精神的にも肉体的にもいい状態で走ることができました。いい準備ができていたので不安もなく、良い結果を出すことができました。記録達成は、みなさんの応援や今までの支援があったおかげです。これからも応援してくださる方々と良い関係を築いていきたいです。」

■田中希実選手プロフィール
1999年9月4日生まれ。兵庫県出身。2014年に中学生で全国都道府県対抗女子駅伝競走大会に兵庫県代表として出場し、8区区間賞を獲得。チームは6位入賞。翌年も8区を走り区間賞を獲得。チームは3位入賞。西脇工業高校に進み、第70回国民体育大会では1500mで優勝、翌年71回大会では3000mで2位、72回大会では3000mで優勝。2016年から3年連続で全国高校駅伝に出場。2018年都道府県対抗女子駅伝では1区を走り兵庫県の優勝に貢献。アジアジュニア選手権では3000m大会記録で金メダルを獲得。世界ジュニア選手権でも3000mで金メダルを獲得。現在は豊田自動織機TCに所属し、世界を舞台に活躍を続ける。

今回のレースで田中選手はニューバランスFuelCell5280を着用。ニューバランスはこれからも世界の舞台で活躍を目指す田中選手のサポートを行ってまいります。これからの田中選手の活躍にご期待ください。

▼ ニューバランスについて

マサチューセッツ州・ボストンに本社を置くニューバランスは、「責任あるリーダーシップを明確に示し、アスリートが誇りを持って身に付け、社員が誇りを持って世に送り、コミュニティが誇りを持って受け入れることのできる、グローバルブランドの確立」を企業のミッションとして掲げています。1906年にアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴のメーカーとして誕生したニューバランスは、アスレチックブランドのリーディングカンパニーとして現在ランニングをはじめ、ライフスタイル、テニス、ベースボール、フットボールのためのフットウェアとアパレルを展開しております。ニューバランスの詳細については、https://shop.newbalance.jpをご覧ください。

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