【国立映画アーカイブ】『ガメラ 大怪獣空中決戦』バリアフリー上映のお知らせ

日本映画の名作を、バリアフリー上映で!

 国立映画アーカイブでの企画上映「1990年代日本映画―躍動する個の時代」(2/1~3/6、4/5~5/1)におきまして、『ガメラ 大怪獣空中決戦』(1995年、金子修介監督)のバリアフリー上映を行います。
 聴覚障害の方向けの日本語字幕と、映画の音声を増幅するヒアリングループシステム座席をご用意しています。また、視覚障害の方向けの音声ガイドをFM配信し、ラジオ貸出もいたします。
 目や耳の不自由な方も、日本映画の名作を一緒にお楽しみいただける機会となりますので、ぜひご来場くださいませ。
 
  • 企画概要
『ガメラ 大怪獣空中決戦』バリアフリー上映
…聴覚障害の方向けの字幕投影、ヒアリングループシステム、視覚障害の方向けの音声ガイド

日時2022年3月5日(土)1:00pmの回 (12:30pm開場)
会場:国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU(2階)(東京都中央区京橋 3-7-6)
料金:障がい者(付添者は原則1名まで)は無料 (障がい者以外の方の料金については当館HPをご覧ください。)
HPhttps://www.nfaj.go.jp/exhibition/japanese1990s202201/#section1-5
協力:株式会社KADOKAWA、Palabra株式会社

《作品紹介》
巨大生物ガメラは、怪鳥ギャオスを追って福岡から東京へと移動しながら、バトルを繰り広げる。鳥類学者の真弓(中山忍)、ガメラと心通わせる少女(藤谷文子)のWヒロインを主軸にした現代的な怪獣映画。シリーズ30周年を記念して15年ぶりに撮られた本作では金子修介監督、脚本の伊藤和典、特技監督に樋口真嗣という、本格的な特撮映画に初参加となる気鋭の作り手たちを抜擢。リアルな世界観を構築して娯楽映画の新局面を拓き、多くの影響を及ぼした。

 
  • 予約方法

ヒアリングループ座席と音声ガイドラジオ貸出は、メールまたはFAXによる【事前予約制】です。
また、聴覚・視覚障害の方で、字幕でご覧になる方やラジオとイヤホンを持参される方も、お席の予約を受付しますので、3月1日(火)までにご連絡ください。(席数や貸出ラジオ台数には限りがございます。お早めにお申し込みください)

件名:字幕/ヒアリングループ/音声ガイド(いずれかをご記入ください)
記入事項
①来場者全員のお名前(付添者は人数だけでも可)
②希望席数/ラジオ希望台数
③返信用連絡先(当日も連絡がとれる電話またはメールアドレス)
※個人情報は上記の目的にのみ使用し、使用後は適切に破棄します。
※ヒアリングループ座席をご希望の方は、磁気コイル付補聴器(“T”マーク付補聴器)をご持参下さい。
申込先:【メール】assist@nfaj.go.jp 【Fax】03-3561-0830  国立映画アーカイブ上映室 宛
申込期間2022年2月16日(水)~3月4日(金)(*期間延長しました!)




 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 文化庁 >
  3. 【国立映画アーカイブ】『ガメラ 大怪獣空中決戦』バリアフリー上映のお知らせ