住宅用クラウド蓄電池システムを発売

停電時に家中のコンセントが使える(※1)ようになったほか、より多くの機器の同時使用が可能に

シャープは、住宅用クラウド蓄電池システム<JH-WBPB6150>を発売します。本システムは、停電時の出力電圧を200V対応に、最大出力電力を5.5kVA(※2)に大幅アップ(※3)。停電時に家中のコンセントが利用可能になったほか、より多くの機器の同時使用が可能になりました。200Vの電気機器※1も使用できます。

また、本システムは、6.5kWhのリチウムイオン蓄電池(以下、蓄電池)を2台組み合わせて、13.0kWhに大容量化(※4)することが可能となりました。長期停電時にも安心です。2台目は後から増設(※5)することもできます。

蓄電池は、屋内外への設置に対応した上で、さらにコンパクト化を実現。4.2kWhの従来機(※6)から、容量を50%以上拡大する一方で体積を約5%小型化しました。

新築はもちろん、2019年11月より順次FIT(固定価格買取制度)の期間満了を迎えるご家庭など、様々な住宅に適したソリューションを提案してまいります。

品名/形名:クラウド蓄電池システム <JH-WBPB6150>
構成品:リチウムイオン蓄電池<JH-WB1921> / 蓄電池連携型パワーコンディショナ<JH-55KF4> / 蓄電池用コンバータ<JH-WD1901>
公称容量/定格出力:6.5kWh / 5.5kW (平常時) 5.5kVA(停電時)
希望小売価格(税別):2,600,000円
*リチウムイオン蓄電池、蓄電池連携型パワーコンディショナ、蓄電池用コンバータ、クラウド連携エネルギー
コントローラ、ケーブルなどを含むシステム価格です。機器の組み合わせにより価格は異なります。
発売月:2020年1月
月産台数:1,000台

■主な特長
1.停電時の出力電圧を200V対応に、最大出力電力を5.5kVAに大幅アップ。停電時に家中のコンセントが利用可能になったほか、より多くの機器を同時使用可能に
2.6.5kWhの蓄電池を2台組み合わせて13.0kWhに大容量化できる。後から増設も可能
3.屋内外への設置に対応した上、コンパクトサイズを実現

※1 電気配線や接続機器などにより、使用できない場合があります。
※2 太陽光発電システムと組み合わせた場合です。蓄電池のみの場合は2.0kVAです。
※3 当社従来機(2018年度発売)<JH-WBP67A>(停電時の出力電圧 100V、最大出力電力 2.0kVA)
※4 リチウムイオン蓄電池<JH-WB1921>2台、蓄電池連携型パワーコンディショナ<JH-55KF4>1台、蓄電池用コンバータ<JH-WD1901>2台が必要です。
※5 蓄電池連携型パワーコンディショナを設置後、5年以内が目安です。販売を終了している場合は対応できない場合があります。
※6 当社従来機(2016年度発売)<JH-WB1621>

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【プレスリリース全文】
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