新しい世界に進化する玉置浩二&オーケストラ公演

新しい年を迎えた東京国際フォーラムを舞台に、玉置浩二とオーケストラとの共演による「玉置浩二 プレミアム・シンフォニック・コンサート」(1月4日&11日)が開催された。

待望のアンコール公演であり、玉置のソロデビュー30周年を記念する両公演は販売開始早々にソールドアウト。
真に“プラチナナチケット”に恵まれた約1万人余の音楽ファンが客席を埋め尽くした。
舞台は、玉置が世界の平和への祈りを込めて作曲した管弦楽作品「歓喜の歌」から始まった(本作品は昨年10月、スイス・ジュネーブの国連欧州本部でも演奏された。)。2015年より約2年間、玉置はこのオーケストラとの共演公演を国内外で展開。その完成度の高さは、玉置の圧倒的な歌唱力とともにクラシック音楽批評家からも高い評価を獲得している。

栗田博文指揮による東京交響楽団(4日)、東京フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ(11日)の壮麗な演奏に玉置の歌声が躍動。名作「行かないで」に代表されるバラード作品に特に顕著な抑揚をつけた表現力から、「あなたに」では爆発的なシャウトを披露。そして、アジア最大級のコンサートホール、東京国際フォーラムの大空間において、オフマイクで「夏の終りのハーモニー」を熱唱。総立ちとなった観客をさらに大きな感動に導いた。
唯一無二の玉置の歌唱と管弦楽の響きは、全19曲に渡って終始観客を魅了し続けた。新しいオーケストラ編曲作品として演奏された「Sacred love」と「しあわせのランプ」も全体の構成に見事に調和し、常に新しい世界に挑む玉置のオーケストラ公演に賭ける強い意思を印象づけた。(本ツアーは今後、名古屋、大阪、福岡公演へ継続[全公演完売])そして、玉置は来月2月、日本最大級のポップス・ロック&オーケストラ音楽祭として話題の「ビルボードクラシックスフェスティバル2017」に登場。新オーケストラ作品を、少年少女合唱団と共に披露するという新しい音楽表現を披露する。挑戦と革新を経て円熟の域に達している玉置浩二のオーケストラコンサート。
2017年も、さらなる“進化形”にむかう玉置浩二に音楽ファンの大きな注目が集まる。

【公演概要】
billboard classics festival 2017 in TOKYO - Bright Lights, Spring-

出演:玉置浩二、小野リサ、福原美穂、Aimer    ...and more
スペシャルゲスト:2/18 槇原敬之、村治桂織、石﨑ひゅーい、尾崎裕哉
         2/19 沖 仁、村治桂織、石﨑ひゅーい、尾崎裕哉

特別先行実施!
<ローソン特電番号>0570-084-624 受付期間:2017/1/13(金)9:00 ~ 1/16(月)23:59まで
一般発売日 2017年1月24日(火) 各プレイガイドから販売

チケット価格:S席¥8,800 (税込・全席指定)
※就学前のお子様のご入場・ご同伴はご遠慮ください。
開催日時:2017年2月18日(土)開場:15:00 開演:16:00
     2017年2月19日(日)開場:14:00 開演:15:00
会場:東京国際フォーラム ホールA
指揮:大友直人
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
合唱:横浜少年少女合唱団(共演・玉置浩二) 、ソウルバードクワイア(共演・福原美穂)
主催・企画制作:ビルボードジャパン
後援:米国ビルボード、TOKYO FM、ニッポン放送、NACK5
制作協力:ズィープラスミュージック

お問合せ先:SOGO TOKYO 03-3405-9999 (月~土12:00~13:00、16:00~19:00)
http://www.sogotokyo.com/

公式HP
http://billboard-cc.com/classics/
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