千葉銀行の営業融資支援システムを構築し2020年2月にリリース

~戦略業務系システム「FutureBANK」をベースに業務効率の大幅向上を追求~

フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神宮 由紀、以下フューチャーアーキテクト)は、株式会社千葉銀行(本社:千葉県千葉市、取締役頭取:佐久間 英利、以下千葉銀行)の融資業務の効率化と営業スタイルの変革を目的とした営業融資支援システムを新たに構築し、2020年2月に本稼働させたことをお知らせいたします。

 

千葉銀行は、2020年度から2022年度にかけての第14次中期経営計画において、生産性の向上と多様なワークスタイルの実現を重要戦略の一つに位置付けて業務効率化に取り組んでいます。効率化により生み出した余剰人員を各施策実現のために再配置することで収益の増強につなげます。

フューチャーアーキテクトは、千葉銀行の融資業務の効率化を強力にサポートするために、当社の戦略業務系システム「FutureBANK」をベースとして千葉銀行の営業融資支援システムを開発しました。新システムのコンセプトは以下のとおりです。

  • シンプルかつ一気通貫したフローによる業務効率の大幅な向上
事業性融資業務におけるプロセス(営業活動~稟議~契約・実行)をシンプルに整備・統合し、一気通貫の業務フローにすることで大幅な業務効率のアップを図ります。
  • 営業店と本部での業務ワンストップ化と顧客情報管理の効率向上
営業計数の自動集計により、営業店と本部間の報告業務を削減し業務をワンストップで遂行します。また、業務領域ごとに分散していた顧客情報を集約して管理効率を向上させます。
  • 事務の集中化と業務効率の向上
新システムの導入により営業店の体制を戦略的に最適化します。また、営業店と各事務集中センター間で進捗状況や不備・実行管理についての情報を共有することで、双方の業務を大幅に向上させます。

フューチャーアーキテクトは、これまでに全国30行の金融機関に業務・システム改革コンサルティングサービスを提供してきた実績とノウハウを強みに、千葉銀行の業務とITの一体的な改革を支援するパートナーとしてともに改革を推進していきます。

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フューチャーアーキテクトは、『FutureBANK』をはじめ金融機関向けのソリューションメニュー
『Future Banking Solution(FBS)』の展開に力を入れています。
金融業務とITの分野での、業務コンサルティングサービスからシステム構築・導入、運用・保守まで、
一貫して顧客ニーズに合わせた最適なサービスを提供します。
■主要サービスメニュー
◆業務領域サービス
「渉外・融資業務改革」、「経営管理高度化」、「お客様の声/CS改革」
「FutureBANK」、「KeyMan」
◆ IT領域サービス
「ITコスト適正化/ITデューデリ」、「IT中計策定」、「勘定系選定」、「PMO支援」
■FutureBANKサービスメニュー
・営業支援サービス:法人CRM、個人CRM
・融資支援、事務支援サービス:電子稟議、格付・自己査定、ローン審査、預り資産、償却引当
・経営管理サービス:収益管理、原価管理
・生産性分析サービス:ログ分析レポート、利活用コンサルティング
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●FutureBANKに関するお客様からのお問合せ先
フューチャーアーキテクト株式会社 金融ビジネスグループ
TEL:03-5740-5792
E-mail:gr-financial@future.co.jp

●フューチャーアーキテクト株式会社 概要
代表者:代表取締役社長 神宮 由紀
設 立:2016年4月1日
事業内容:ITを武器とした課題解決型のコンサルティングサービスの提供
URL:https://www.future.co.jp
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