東日本大震災から16年連続で寄付を実施、累計寄付額は1,943万円を突破
「毎年利益の1%か、最低100万円以上」を社会貢献へ。3.11を機に定めた独自の寄付方針を継続
Webマーケティングとクラウドセールステック事業を展開する株式会社ジオコード(本社:東京都新宿区、代表取締役:原口 大輔、証券コード:7357)は、社会貢献活動の一環として、本年も総額100万円の寄付を実施いたしました。
2011年の東日本大震災を機に開始した本取り組みは本年で16年目を迎え、今回も全社員を対象としたアンケートの結果をもとに、理化学研究所、国立がん研究センター、ゴールドリボン・ネットワーク、国立文化財機構、大阪大学へ寄付を行いました。

■寄付の背景
ジオコードは、自社の売上や利益の追求のみならず、「利益を生み出し、納税や雇用の創出、さらには直接的な社会貢献を行う」ことを経営の重要事項として実践しています。具体的には、「毎年利益の1%か、最低100万円以上」を社会貢献活動として寄付する独自の方針を設けています。
この活動の原点は、2011年3月11日の東日本大震災にあります。未曾有の災害を前に、「企業として困っている方の力になりたい」という強い使命感を抱き、以来16年間、一度も欠かすことなく寄付を継続してまいりました。

|
3.11 東日本大震災がきっかけで始まったジオコードの社会貢献活動とこれまでの寄付先|ジオコード広報ブログ |
今回の寄付により、累計寄付額は19,434,994円(当社役員・従業員からの寄付5,092,961円を含む)となりました。
今後もこのような活動を継続するとともに、多くの方々に当社の取り組みを知っていただくことで、社会貢献の精神や助け合いの文化がより一層広がることを願っています。
■2026年の寄付先の概要
本年も全社員を対象としたアンケートの結果をもとに、以下の5団体を寄付先として選定しました。

|
寄付先 |
内容 |
|
理化学研究所 |
若手AI研究者の育成を支援する寄付 |
|
国立研究開発法人 国立がん研究センター |
がん研究・がん医療のための寄付 |
|
公益財団法人 ゴールドリボン・ネットワーク |
小児がんの子どもと家族への支援 |
|
独立行政法人国立文化財機構 |
日本の歴史的な文化財の保存・修復・購入・公開などを支援 |
|
国立大学法人大阪大学 坂口志文研究応援基金 |
制御性T細胞に関連する研究推進のための研究活動を支援 |
■株式会社ジオコードについて
ジオコードは、Web広告運用やSEO対策、Webサイト制作などの従来のWebマーケティング支援に加え、近年注目が高まるAI検索対策(AIO/LLMO)にも対応したWebマーケティング事業を展開しています。あわせて、クラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」などを提供するクラウドセールステック事業も展開しています。
これらの事業を通じて、当社はWebマーケティング&営業DXで、集客から、受注までの全てを一社完結で支援し販売拡大に貢献するとともに、DX推進にも寄与するサービスを提供し、顧客の経営を攻守両面から支援しています。

社 名:株式会社ジオコード
代表者:代表取締役 原口 大輔
所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
設 立:2005年2月14日
資本金:3億6,452万円(2025年11月末現在)
上 場:東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:7357)
事 業:Webマーケティング事業、クラウドセールステック事業
すべての画像
