富士ソフト株式会社とアステリア株式会社 パートナー契約を締結
データ収集・加工・AI活用などの一貫した支援とデータ連携を融合し企業のデータ活用とDXを加速
アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野 洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)と、富士ソフト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:室岡光浩、以下 富士ソフト)は、「ASTERIA Warp(アステリアワープ)」シリーズの販売代理店として、「ASTERIA Warp マスター パートナー(以下、AMP)」と、「ASTERIA Warp サブスクリプション パートナー(以下、ASP)」の契約を締結しました。両社は急増する企業のデータ活用ニーズに対応した柔軟な連携基盤の提供を強化し、お客様のDX推進や業務効率化に貢献します。

近年、DXの加速に加え、IoTやAIの本格的な普及により、企業が扱うデータ量は飛躍的に増加しています。複数のシステムやデバイス、クラウドサービスに分散する膨大なデータを、効率的かつ安全に統合・活用するためには、柔軟で拡張性の高い「データ連携基盤」の整備が不可欠となっています。
富士ソフトは、幅広い業種・業界にわたるシステムインテグレーションの実績を有するSIerです。各産業に最適化されたソリューションを提供し、データ連携領域においても、ツール導入から構築、運用保守まで一貫した支援を提供してきました。
アステリアが提供するASTERIA Warp(以下、Warp)は、あらゆるシステムをノーコードで連携するツールとして1万社を超える企業・団体が導入し、企業データ連携(EAI/ESB)製品の国内ソフトウェア市場で19年間連続シェアNo.1※1を獲得しています。100種類以上用意された連携アダプターを使用し、基幹システムや各種クラウドサービスなど様々なシステムに格納されたデータとの連携が可能です。
富士ソフトはWarpを活用したソリューション提案を強化するとともに、データ連携・システム統合の分野におけるサービスの高度化を実現することが可能なことから、アステリアとAMPおよび、ASPの契約を締結。これまで培ってきた提案力と開発力を活かし、データ収集から加工・連携、さらにはAI・BI※2を用いた分析までを一貫して支援するサービス体制を確立し、お客様のビジネス価値向上に、より一層貢献します。
今後両社では豊富な実績を活かし、Warpの市場展開をさらに加速させるとともに、共同セミナーや技術者育成などを通じて連携を深め、持続可能なデジタル基盤の普及とDXの推進をともに支援する方針です。
※1:出典/テクノ・システム・リサーチ社「2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB 市場編」 EAI/ESBは、それぞれEnterprise Application Integration、Enterprise Service Busの略で企業内外のデータ連携を司る製品カテゴリーを指す
※2:Business Intelligenceの略。企業の意思決定を支援のために、データを収集・分析・可視化する仕組み。
■「アステリア株式会社」について https://jp.asteria.com/

アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のASTERIA Warpは、様々なシステムやクラウドのデータをノーコードで連携できる製品として、1万社を超える企業に導入されています。その他、デジタル収納アプリHandbook Xは、資料や動画、Webサイトなどあらゆる情報をアプリにまとめて管理できるクラウドサービス。モバイルアプリ作成ツールPlatioは誰でも簡単に自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで作成・活用できるクラウドサービス。ノーコードAI/IoTプラットフォームGravioはノーコードで様々な場所にある多様なデータを集約、活用し情報の一元管理を可能とするノードコンピューティング基盤。これらの製品提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。また、(一社)ブロックチェーン推進協会、ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。
■「富士ソフト株式会社」について https://www.fsi.co.jp/

所在地:神奈川県横浜市中区桜木町1-1
代表者:代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 室岡 光浩
創 業:1970年5月
富士ソフト株式会社は、「もっと社会に役立つ、もっとお客様に喜んでいただける、もっと地球にやさしい企業グループ、そして「ゆとりとやりがい」を基本方針とし、「IT×OT分野のシステム/ソフト&サービスを提供するリーディングカンパニー」となりお客様と社会に貢献することを目指しています。
自動車業界などの製造業界向け“組込/制御ソフトウェア開発”、幅広い技術分野と業務知識を活かした“業務系システム開発”、独自製品やソリューションを提供する“プロダクト・サービス”の3つをビジネスの柱としています。また、先進技術や新たな分野にも果敢に挑戦して、お客様のDXの実現に貢献しています。
■「ASTERIA Warp」について https://www.asteria.com/jp/warp/

EAI/ESB製品の国内市場において19年連続シェアNo.1製品である「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノーコードで連携できるミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。Warp Coreは、Warpの厳選された機能を初期費用0円、月額30,000円からのサブスクリプション形式で「手軽」にご利用いただけます。様々なシステムやサービスと迅速に連携することで業務自動化やデータ活用を実現します。
※アステリア、ASTERIA、Handbook、Platio、Gravioはアステリア株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。
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