キヤノンと宮崎県がコラボ!超高精細8K映像を制作

「神話の源流」をテーマに宮崎県の魅力を紹介

キヤノンは宮崎県と協働で、県の観光地や文化を紹介する超高精細8K映像を制作しました。宮崎県への観光促進と、美しい自然や文化の伝承を目的に実施したプロジェクトで、「神話の源流」をテーマに、高千穂の神社や夜神楽、天安河原、日之影町の酒蔵などを、広角から望遠まで豊富なラインアップを誇る「EFシネマレンズ」をキヤノンの8Kカメラに装着して撮影しました。
宮崎県の魅力を余すことなく伝える美しい映像をぜひご覧ください!

「Roots of Japan~神話の源流 みやざき~」

※映像を再生するデバイスによって表示される画質が異なります。

 

キヤノンの8Kカメラを使用した撮影風景(1)キヤノンの8Kカメラを使用した撮影風景(1)

キヤノンの8Kカメラを使用した撮影風景(2)キヤノンの8Kカメラを使用した撮影風景(2)

  • <インタビュー>宮崎を8K機材で撮影したご感想を聞かせてください!

*株式会社フルスコア 代表取締役 嶋田 一郎さんに、撮影の感想を伺いました。
「6日間のうち晴天は1日だけで曇りと雨天続きの撮影となりました。霧雨の天安河原や、天岩戸から滴るしずくのしっとりとした情緒などを8Kで撮影することにより、宮崎の多彩な表情を存分に表現できたと思います。国見ヶ丘では、撮影最終日に雨がやみ、奇跡的に雲海に遭遇。雲の流れとその濃淡、太陽から差す光など息をのむような神々しい光景を、超高精細な8K映像で見事に記録できたと思います。
キヤノンの8K機材は、圧倒的な解像度はもちろん、ハイダイナミックレンジや色みの表現力の高さが優れていると思います。8K RAWでも収録できたため、被写体をより忠実に再現できました。また、既存の4K機材のワークフローの延長で容易に運用できる点も魅力で、トラブルなく撮影を進めることができました。
宮崎の美しい風景を多くの方にぜひ8Kでお楽しみいただけると嬉しいです!」
 

  • キヤノンの8Kへの取り組み

独自の光学・画像処理技術により、カメラ、レンズ、ディスプレイなど入力から出力まで幅広い8K機材の開発に取り組んでいます。撮影で使用した8Kカメラは、独自開発の8Kセンサーを搭載し、2Kの約16倍の解像度である8192×4320画素を持ち、超高精細かつハイダイナミックレンジ、広色域の撮影に対応し、あたかも実物が目の前にあるかのような質感・空気感・臨場感を表現することが可能です。また、機材だけではなく、その場にいるかのような臨場感や没入感を実現する「映像空間ソリューション」などの技術開発にも取り組んでおり、新たな映像体験を提供していきます。
 

  • <ご参考>「Roots of Japan~神話の源流 みやざき~」をご鑑賞いただける場所

2月20日(水)10:00~16:00、2月21日(木)10:00~14:00に宮崎県企業局庁舎1階の県電ホールロビーにて、キヤノンの8Kディスプレイで映像をご覧いただけます。また、2月28 日(木)~3月3日(日)にパシフィコ横浜で開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」にて4K画質で、2月20日(水)以降に、新宿みやざき館KONNEの屋外LEDビジョン(宮崎ひなたビジョン)にて2K画質で映像をご覧いただけます。

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