求む首長の右腕!地域経済にフォーカスする「NewsPicks Re:gion」のイベントで3地域の首長が企業連携や地域おこし協力隊募集

人口2万人以下、奈良県三宅町、埼玉県横瀬町、宮崎県新富町の首長3名によるトークセッション開催。Re:gionピッカーのこゆ財団代表理事、齋藤潤一と元ユニリーバ人事総務本部長の島田由香氏が登壇

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団)は、株式会社ニューズピックス(東京都千代田区、以下NewsPicks)が運営する、地域経済に焦点を当てた「NewsPicks Re:gion」主催のリアルイベントに登壇いたします。
人口2万人以下の自治体トップ3名をゲストに迎え、小規模自治体の課題と可能性を掘り下げるトークセッションを実施します。地域創生の成功条件のキーワードを「企業や民間出身プレーヤーの参画」として、地域とのパートナーシップを実現しているこゆ財団の齋藤と、元ユニリーバ人事総務本部長の島田由香氏をモデレーターに迎えます。自治体と企業の連携機会の創出や、自治体トップが今リアルに求める右腕候補、地域おこし協力隊採用機会の場を目指した、都内会場でのリアル開催イベントです。

【概要】
日 時:2022年9月30日(金)19:00~20:00 ※終了後、会場で交流会を開催(自由参加)
会 場:NewsPicks銀座(〒104-0061 東京都中央区銀座 5-2-1 東急プラザ銀座 7F)
定 員:30名 ※定員を超えた場合には抽選を行います
費 用:無料
申込締切:2022年9月28日(水)
https://onl.tw/RB2eKat

詳 細:https://newspicks.com/news/7560192
主 催:NewsPicks Re:gion


◆コンパクト自治体の現役町長3名がリアルな町の課題と可能性を議論
地方から変革を起こす若きリーダーとしてセッションに登壇するのは、コンパクト自治体の課題と可能性に向き合う町長3名です。

・奈良県三宅町 森田浩司氏

略歴
1984年奈良県磯城郡三宅町生まれ。大阪商業大学を卒業後、2015年に「全国で2番目に小さい町」の奈良県三宅町の議会議員に当選。2016年から町長として「日本一夢が叶う住民参加型の町」へ改革を進める。ビジョンを象徴する交流まちづくりセンター「MiiMo(みぃも)」が2021年7月にプレオープン。妻の第一子の出産を機に、無期限の時短勤務を取得し「子どもが安心して育つ町」を目指す。

・埼玉県横瀬町 富田能成氏

略歴
2015年1月、埼玉県秩父郡横瀬町長就任(現在2期目)元銀行員。1990年日本長期信用銀行(現新生銀行)に入行、法人営業、海外留学、海外勤務等経て、不良債権投資や企業再生の分野でキャリアを積む。2016年に官民連携プラットフォーム「よこらぼ」を立ち上げるなど、都市圏の人材や民間活力を人口8,000人弱の小さな町に積極的に呼び込む施策を展開している。

・宮崎県新富町 小嶋崇嗣氏

略歴
大学卒業後に単身渡米。帰国後、2003年に新富町議会議員に立候補し、初当選。家業の傍ら連続3期の当選を重ね、2018年に新富町長に就任(現在2期目)就任から4年間で町財政を90億から130億に向上させ副業許可やメンター制度、テレワークの推進など積極的な行政改革を推進。また、企業版ふるさと納税を県内断トツ1位に押し上げ、大企業との官民連携事業を積極的に実行し、宮崎初のプロサッカーチームのスタジアム建設やJA・企業と連携した直売所等の建設など何本もの連携事業を展開し、地域経済の活性化を加速させている。


◆Well-beingを軸に地域と連携する2名がモデレーターに登壇

・島田由香氏

株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役
アステリア株式会社 CWO(Chief Well-being Officer)

慶應義塾大学卒業後、パソナを経て、米国コロンビア大学大学院にて組織心理学修士号取得。日本GEにて人事マネジャーを経験し、2008年ユニリーバ・ジャパン入社。2014年より取締役人事総務本部長に就任。2017年に株式会社YeeYを共同創業し代表取締役に就任。企業の経営支援や人事コンサルティング、組織文化の構築支援などを通じて、日本企業のウェルビーイング経営実現に取り組んでいる。自身も1年の半分近くをワーケーション先で過ごすなど地域活性に情熱を燃やし、地方自治体の組織コンサルティングやワーケーションなどのコンテンツ開発支援、地域住民のウェルビーイングを高める仕組みづくりを行う。


・齋藤潤一

 

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事
AGRIST株式会社 代表取締役

1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャー企業でサービス・製品開発の責任者として従事。帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に慶應義塾大学や全国各地の地方自治体と連携して起業家育成に取り組む。2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1,000円ライチの開発やふるさと納税で寄附金を累計70億円集める。結果、移住者や起業家が集まるまちになり、2018年12月に国の地方創生の優良事例に選定され総理大臣官邸で事例発表。稼いだお金を地域に再投資する仕組みで強い地域経済の確立、持続可能なまちづくりを目指す。2019年10月に農業課題を解決する収穫ロボット開発のAGRIST株式会社を創業。


◆地域経済メディア『NewsPicks Re:gion』について
地域を舞台に、新規事業創出や強い地域経済を生み出すためにチャレンジをするイノベーターと、地域の新たな可能性に着目し共鳴する都市のビジネスパーソンや組織とを繋ぐ地域経済メディア。「競争ではなく、組織と世代を超えた地域経済の共創へ。ローカル(地方)からリージョン(地域)へ。」を掲げ、地域ならではの新規ビジネスの可能性、新たな地域経済圏の創出に向けた動きを届ける地域経済メディアです。
▼NewsPicks Re:gionについて
編集長 呉琢磨氏
プロジェクト詳細 https://newspicks.com/news/7196907


◆背景 こゆ財団代表齋藤潤一がRe:gionピッカーに就任

2022年7月、強い意志を持って地域に根ざし、地域経済を牽引する新たなキーパーソンとして全国から選出される「Re:gionピッカー」にこゆ財団齋藤が就任致しました。Re:gionピッカーとして、地域経済に関するニュースへのコメントや、各種イベントなどに登壇します。
▼Re:gionピッカー就任について
https://newspicks.com/news/7329841?ref=user_5299


◆一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)とは?

2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円ライチに代表される農産物中心のブランディングや商品開発で稼ぎ、得られた利益を人財育成に再投資しています。主幹事業である新富町ふるさと納税の運営では、2017年から2021年までの5年間で累計70億円の寄附額を記録しており、新富町と多様な企業との連携事業や生活利便性の向上に役立てられています。
▶︎こゆ財団ウェブサイト https://Koyu.Miyazaki.jp
▶︎こゆ財団Facebook https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ポータルサイト
・ふるさとチョイス https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
・楽天 https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/
・ふるなび https://bit.ly/3uo6fSh
・さとふる https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/
▶︎メディア掲載事例
日経新聞/日経MJ/Forbes JAPAN/事業構想/ソトコト/TURNS/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか
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