持続可能な社会の実現に向けて 「サステナビリティ委員会」を設置

グンゼ株式会社(本社:大阪市北区、社長:廣地 厚)は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを、全社活動としてスピードを上げて実践し、特にカーボンニュートラルの実現と、ダイバーシティ&インクルージョンに対する取り組み強化を図るため、現在の「CSR委員会」を更に発展させた「サステナビリティ委員会」を2021年1月15日に設置しました。
 グンゼグループでは、プラスチック資源循環基本方針の策定や、戦略的なQOL関連への積極投資等を「CSR委員会」で取り組んでまいりましたが、この1年間で持続可能な社会の実現に向けた課題解決に対する企業への要請、また企業自ら社会課題解決に積極的に取り組む潮流が加速しました。
 「サステナビリティ委員会」では、2030年をゴールとした「持続可能な開発目標 SDGs(Sustainable Development Goals)」や、2050年CO2排出ゼロ化といった中長期的な社会課題解決の要請に対し、グンゼグループとして取り組むべき5つのサステナブル重要テーマを設定しました。

「1.気候変動への対応とその緩和」「2.資源循環型社会の実現」「3.サステナブル調達の実現」「4.ウエルネス&ヘルス」「5.人と社会への配慮」のテーマについて、2022年度から始まる次期中期経営計画に、2030年から2050年にかけての具体的施策及び数値目標を策定し、サステナビリティ目標(非財務目標)として織り込む予定です。サステナビリティ目標は、社会の持続的発展とグンゼグループの持続的成長を両立させるサステナブル経営を一層推進するための基軸となります。グンゼグループは、機能を強化する「サステナビリティ委員会」のもとにグループ全体のサステナブル経営をさらに加速してまいります。

 

 

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