トラストバンク、「ふるさとチョイス 災害支援」で、台風19号のふるさと納税を活用した支援に総額1億円の寄附が集まる

このたびの台風19号により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は、本日10月17日、ふるさと納税を活用して被災地支援の寄附金を募る仕組み「ふるさとチョイス災害支援」(https://www.furusato-tax.jp/saigai/)において、台風19号の被災自治体に総額1億円の寄附金が集まったことをお知らせします。寄附金は全額、被災地の復旧・復興に使われます。
「ふるさとチョイス災害支援」では、台風19号が上陸した翌10月13日より寄附の受付を開始しました。10月17日時点で、代理寄附を含む被災した計80自治体の「災害時緊急寄附申込みフォーム」を開設しています。被災地以外の計11自治体が「代理寄附」の仕組みで寄附を募っています。

トラストバンクは今後も「ふるさとチョイス災害支援」などを通じて、被災地の復旧・復興を支援してまいります。
※ 寄附金は災害支援金のため、原則自治体からのお礼の品はございません。
※ トラストバンクは自治体から一切の収益を得ず、プラットフォームを無償提供します。
 


□■  「ふるさとチョイス 災害支援 令和元年台風19号」の概要 ■□
◆開設日時:10月13日~10月17日17:30時点
◆開設自治体:被災自治体数:80、代理自治体数:11 ※詳細はサイトにてご確認をお願いします。
◆寄附総額:102,610,573円/6,308件
◆URL:https://www.furusato-tax.jp/saigai/filter?category_id[]=1099

「ふるさとチョイス 災害支援」とは
2014年9月に開始。ふるさと納税を活用して、災害時に被災自治体の復旧・復興のための寄附金を募る仕組み。全国1,788の自治体にプラットフォームを無償提供している。自治体はサイトで被災状況や寄附金の活用事例を報告でき、寄附者は被災地へ寄附金と一緒に応援メッセージを送ることができる。平成28年熊本地震では約19億円、平成30年7月豪雨では約16億円、平成30年北海道胆振東部地震では約4億6千万円を集めた。これまでの寄附総額は約58億円に上る(2019年10月1日時点)。熊本地震で、被災地とは別の自治体が寄附金受付業務を代行する「代理寄附」の仕組みを構築。被災自治体は業務負担を軽減でき、住民の安全確保などに人員を充てることが可能になる。
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