いい部屋ネット「街の住みここち & 住みたい街ランキング 2021<東北版>」発表

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<東北版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2021<東北版>」として集計しました。
  • 「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<東北版>」 主なポイント

住みここち1位は2年連続で宮城県富谷市、2位は山形県東根市。3位は宮城県仙台市宮城野区。
○1位は2年連続で宮城県富谷市
仙台市のベッドタウンとして人口が急増し、市内には大型商業施設があり、人口の90%以上が新興住宅地の居住者で、子育て世代が多く住む宮城県富谷市が2年連続で1位という結果になっています。
○2位は2年連続で山形県東根市
山形県の中央東部に位置し、さくらんぼやりんごの県有数の果樹産地として有名で、市街地には各種商業施設が多数あり、県内で最も人口が増加している山形県東根市が2年連続で2位となっています。

•偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
•「街の住みここちランキング2021<東北版>」は、東北の居住者を対象に、2019年・2020年・2021年の回答者数50名以上の自治体をランキング対象として集計しています。
•昨年(2020年)順位は各県リリース評点より集計しています。
 
  • 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2021<東北版>」 主なポイント

住みたい街は2年連続で1位は宮城県仙台市、2位は岩手県盛岡市。3位は福島県郡山市。
○宮城県仙台市が高い支持を受け1位
宮城県仙台市が得票率5.3%という高い支持を受けて、2年連続で1位を獲得しています。
○今住んでいる街肯定派は73.2%
「住みたい街が特にない」53.2%、「今住んでいる街に住み続けたい」20.0%の合計が73.2%と、今住んでいる街を評価する結果となっています。

•「住みたい街ランキング2021<東北版>」は、東北居住者の2021年回答を東北内の自治体を対象としてランキングを集計しています。
 
  • 総評
■住みここち(自治体)トップは、2年連続で宮城県富谷市
仙台市のベッドタウンとして人口が急増し、大型商業施設が多くある宮城県富谷市が、偏差値77.7という高い数値で2年連続で1位となっています。2位も、各種商業施設が多数あり仙台市にも近い、県内で最も人口が増加している山形県東根市が、偏差値71.7という高い評価で2位となっています。3位~5位は、順位変動はあるものの、顔ぶれは同じ結果となっています。
■住みここち(自治体)トップ10には仙台市の全5区がランクイン
TOP10内では、宮城県仙台市各行政区の評価が高くなっており、顔ぶれにさほど変動はありませんが、10位に、岩手県の県庁所在地で、盛岡城の城下町として栄えた風情を今なお残している一方、駅周辺には多くの商業施設や商店街がある盛岡市が、昨年11位から一つ順位を上げています。
■住みここち(自治体)トップ20では、全ての自治体が評点60台の高い評価
TOP11~20では、各県の中核自治体の近隣にあり、商業施設などが揃っている「町」(宮城県宮城郡利府町・青森県上北郡おいらせ町・岩手県紫波郡紫波町・岩手県紫波郡矢巾町)がランクインしています。
■住みたい街(自治体)トップは、2年連続で宮城県仙台市
東北地方最大都市である宮城県仙台市が、高い得票率で2年連続で1位となっています。2位も2年連続で、盛岡城の城下町として栄えた風情を今なお残している一方、駅周辺には多くの商業施設や商店街がある岩手県盛岡市となっています。3位は、福島県中通り中部に位置し、人口が東北では仙台市、いわき市に次いで3番目に多く、鉄道や東北・磐越両自動車道があり交通の利便性が良いことから「陸の港」とも称されている郡山市が、昨年から一つ順位を上げる結果となっています。
 
  • 調査概要
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
東北エリア(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)居住の20歳以上の男女、2019年・2020年・2021年合計30,963名を対象に集計。
[男女比] 男性46.6%:女性53.4%
[未既婚]  未婚37.9%:既婚62.1%     [子ども] なし 41.7%:あり 58.3%
[世代比] 20歳代14.4%、30歳代23.9%、40歳代26.6%、50歳代21.7%、60歳以上13.5%
◇調査期間
2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:10,849名)
2020年3月17日(火)~4月3日(金):2020年調査 (回答者数:11,298名)
2019年3月26日(火)~4月8日(月):2019年調査 (回答者数:8,816名)
計30,963名
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗健(所長)、調査票配布回収 : 株式会社マクロミル
◇回答方法
住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点 満足:75点 どちらでもない:50点 不満:25点 大変不満:0点)」の平均値から作成。住みたい街ランキングは、入力された自治体名をもとに複数の候補を表示し選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から投票数を集計して作成。

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•報道関係者向けに、本リリースの集計項目のほかに個別集計結果を提供できる可能性がありますので、個別にお問い合わせください。
•本調査の対象となった自治体には、詳細データを提供可能ですので、下記メールアドレスまでお問い合わせください。
•学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。

▼詳細はこちら
https://www.eheya.net/sumicoco/
▼プレスリリースはこちら
https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2021/sumicoco_tohoku2021.html
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