デルタ航空、スカイマイル会員の今後の旅行をサポートするため、メダリオン会員資格や、スカイクラブメンバーシップなどの有効期限を延長

・メダリオン会員は2021年末まで現在の資格を維持することができます。
・その他のプログラムおよび特典は、6カ月から1年間延長されます。

デルタ スカイクラブデルタ スカイクラブ

デルタ航空は、デルタ・スカイマイル・プログラムのメダリオン会員に対し、2020年と同様の会員特典を2021年末まで提供します。12ヶ月間の会員資格の延長は、新型コロナウイルスの感染拡大のなかで、より柔軟な対応を提供するデルタの取り組みの一環であり、これにより、お客様は安心して次のご旅行の準備ができるようになります。 

デルタ航空のカスタマーエンゲージメント&ロイヤリティ担当シニア・バイス・プレジデントであり、デルタ・バケーションのCEOであるサンディープ・デューべ (Sandeep Dube) は、次のように述べています。「デルタ航空の全社員を代表して、この前代未聞の時にも変わらぬご愛顧を頂いているお客様に感謝したいと思います。常にお客様と従業員の安全と健康を守ることを重視する一方で、お客様はデルタ・ファミリーの一員であり、これらの特典がお客様にとってどれほど重要であるかを認識しています。新型コロナウイルスは世界中に大きな影響を与え続けていますが、プログラムの特典について心配する必要はありません。再び旅行に出かける準備ができたときに特典を享受できるよう、有効期限を延長します。」

以下のアップデートは、今後数週間のうちに自動的に実施され、お客様からのお手続きは必要ありません。

メダリオン会員:
・2020年のメダリオンの会員資格は、2021年度メダリオンプログラムまで自動的に延長されます。
・2020年に獲得するメダリオン資格マイル (MQM)は、2021年に繰り越され、2022年のメダリオン会員資格を得るためのMQMとして換算されます。

デルタ スカイクラブの個人会員およびエグゼクティブ会員で、2020年3月1日以降に有効期限を迎える会員は、有効期限が6ヶ月間延長されます。

スカイマイル会員:
スカイマイルのプロフィール 「マイウォレット」 の中に、下記のうち現在有効なもの、または2020年3月1日以降に失効したものがある場合は、有効期限を延長します。
・アップグレード証書または200ドルのトラベルバウチャーで、有効期限が3月1日から2020年6月30日までのものは、2020年12月31日まで延長されます。また、2020年6月30日以降に有効期限を迎えるアップグレード証書または200ドルのトラベルバウチャーは、現在の有効期限からさらに6カ月延長されます。

「私たちは新型コロナウイルスがどのように旅行に影響を与えるかを継続的に監視しており、感染拡大の状況に合わせて、お客様のニーズをサポートするためにさらなる調整を行います。」 と、デューべは述べています。

ステータス・マッチ・チャレンジや、リクレーム・マイステータス(会員資格の復活申請)などの、メダリオン会員資格を獲得するための企画やプロモーションに登録しているスカイマイル会員は、再びご旅行の準備が整った際に再度開始することができます。対象の方には、今後数週間以内に次のステップについてご案内をお送りします。
さらに詳細な情報については、delta.comをご覧ください。

デルタ航空について
デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。投資、革新、拡張の継続的な推進により、デルタ航空は現在総収益で世界トップの航空会社となっています。

50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。
アトランタに本社を置き、1日の出発便数は5,000便以上、デルタ航空が創設メンバーである「スカイチーム」のパートナー航空会社を含めると、1日15,000便以上の出発便を運航しています。
エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、ウェストジェット、アエロメヒコ航空、ゴル航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空と、革新的な提携関係を構築しています。
アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京を、ハブ空港または主要マーケットの空港と位置づけています。
フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」航空業界部門で、10 年間で9 回1位に選ばれているほか、「世界で最も賞賛される企業トップ50社」にも入選。米ビジネストラベルニュース誌調査では史上初の9年連続トップ。ファーストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」にも2年連続で選ばれています。
グラスドアなど複数の人事組織から、最も女性が働きやすい職場、最も軍人が働きやすい職場として毎年認定されています。エド・バスティアンCEOは、フォーチュン誌の2018年「世界で最も偉大なリーダー」に選出されました。
社会的責任(CSR)はデルタ航空のコアバリューとコア・コンピテンスの両方に関わると考え、従業員が住み、働き、フライトを運航している地域社会に対し、時間と人材と年間利益の1%を投資しています。
ダイバーシティとインクルージョンは、デルタ航空の企業文化の根幹であり、従業員、取引先、お客様への対応、世界中の路線計画など、すべてに反映されるべきと考えます。
詳細については、ホームページdelta.com、デルタニュースハブhttps://news.delta.com/、ツィッター @DeltaNewsHub Facebook.com/deltaをご覧ください。 

 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. デルタ航空 >
  3. デルタ航空、スカイマイル会員の今後の旅行をサポートするため、メダリオン会員資格や、スカイクラブメンバーシップなどの有効期限を延長