MetaMoJiが、授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」を大幅アップデート
カレンダー機能や回答参照を強化し、1人1台端末活用のニーズに対応

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」(アプリ版)の最新バージョンを、2026年3月下旬より提供開始します。
MetaMoJiでは2024年からWeb版「MetaMoJi ClassRoom 3」の展開に注力していましたが、この度、多くの教育現場でご愛用いただいているアプリ版においても、3年ぶりとなるメジャーアップデートを実施いたしました。
本アップデートでは、GIGAスクール構想における「1人1台端末」の日常的な活用ニーズに応え、学習管理の効率化や、協働学習における双方向性を高める機能を大幅に強化しています。
<アプリ版「MetaMoJi ClassRoom」の主な機能強化点>
●カレンダー機能の新規搭載
授業ノートをカレンダーからすぐに開くことができます。1日や1週間の振り返りが簡単で、学習習慣の定着を支援します。

●レーザーポインターへの名前表示
レーザーポインターを操作している人の名前が表示されます。複数人で操作していても、誰のポインターか区別できます。いたずら防止にも役立ちます。

●「みんなの回答」を生徒同士でリアルタイム一覧参照
クラス全員の考えを生徒同士でリアルタイムに参照できます。他者の意見に触れることで、学びの深まりを支援します。

●学習活動に有効な用紙・アイテムの拡充
用紙(約200点)およびアイテム(約230点)を大幅に追加しました。合わせてカテゴリも見直し、より探しやすくなりました。
○用紙の追加:ダウンロード提供されていた教材も用紙として選択できます。

○アイテムの追加:

【詳細資料】
新機能の詳細は、下記の資料をご覧ください。(PDFファイル)
https://product.metamoji.com/education/document/dl_contents/update202603.pdf
※アップデート機能をご利用いただくには、各端末で最新版アプリのインストール・更新が必要です。
■MetaMoJi ClassRoomについて
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iPad、Chromebook、Windowsに対応し、混在環境でも利用できる授業支援ソフトです。
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リアルタイムな画面共有・転送により、教師が机間巡視を行うことなく、児童生徒の学習状況が把握できます。
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紙に書いているようなノートテイキングができるため、従来の学習と違和感なくICT教育で活用できます。
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搭載しているかな漢字変換機能は、手書き入力からも利用でき、学年別辞書にも対応しているので学習に効果的です。
※アプリ版「MetaMoJi ClassRoom」の製品詳細ページはこちらをご覧ください。
https://product.metamoji.com/classroom/crv1/
■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiでは、先進的なIT技術をベースに、法人向け、個人向けアプリケーションを開発・提供しています。教育向けには、小学生から大学生まで次世代を担う子どもたちが、幅広い学習形態で、主体的・対話的に深い学びを実践し、ご利用いただけるシステムの研究、開発を行っています。
■本件に関するお問い合わせ
・製品についてのお問い合わせ:
電子メール: info_ep@metamoji.com
電話番号: 03-5114-2912
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