UGGがWORLD VALUES DAYに「FEEL GOOD.」特設サイトを開設

人と地球についてブランドの公約を発信するための専用プラットフォーム

Tokyo (2020年10月29日) – UGG® (a division of Deckers Brands [NYSE:DECK])は本社のあるアメリカで、10月15日World Values Dayに、”People & Planet”(人と地球)に対するブランドの公約を発信するためのサイト「FEEL GOOD.」の開設を発表しました。日本語版のサイト( https://bit.ly/3kA6rI5 )も本日から公開されます。

新設された「FEEL GOOD.」サイトは、環境、コミュニティー、イノベーションという3つの大きな柱を中心に、持続可能性に関するブランドの長期目標やプロジェクト、グローバルパートナーシップなどの情報を発信します。特に、非営利団体のセイボリー研究所https://savory.global/)とのパートナーシップによる再生可能農業への取り組みや科学的根拠に基づく目標(SBT)設定によるパリ協定(世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準に抑え、また1.5℃に抑えることを目指すもの)の水準と整合した温室効果ガス排出削減目標を達成するための、炭素排出量の算出および削減方法などのトピックは注目です。

「FEEL GOOD.」サイトは、UGG®ブランドが実施している様々な取り組みと、その活動がもたらすインパクトを伝える内容となっています。また、その情報を得ることで、UGG®ブランドの透明性や信頼性、社会的および環境的な進歩についても理解することができます。

2016年、デッカーズブランズの一員であるUGG®は、加盟企業が9,500社に上る世界最大の企業の持続可能な開発へのイニシアチブである「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に加入しました。UNGC誓約に従い、当社は廃棄物、水、材料、化学物質、気候・クリーンエネルギー、人権および平等の分野で目標を設定しました。

「FEEL GOOD.」は、人間が地球に与える影響の大きさを広く知らしめるためのUGG🄬ブランドとしての取り組みにおける次の一歩となります。先日発表された国連の報告書によると、自然界の現状について警告アラームが赤く点滅していることは明らかです。ただし、報告書には、間に合わなくなる前に正しい変化を起こせば、自然破壊のペースは減速し、失われたものを自然界に返すことさえ可能だと明言されています。変化のストーリーを語ることが、企業や消費者が自然の風景やカルチャーの向こう側に見るべき変容の鍵を握っています。
 
「今はとても重要な時期であり、私たちは皆、国連グローバル・コンパクト(UNGC)の持続可能な開発目標(SDGs)とパリ協定に従い、持続可能でレジリエントな未来に向けて、自分の役割を果たさなければなりません。」と、デッカーズブランズ、プレジデント兼CEOのDave Powers (デイブ・パワーズ)は述べています。「私たちは、Transformative Change、つまり焦点を絞った透明性の高いアプローチによってのみ可能となる変革が必要だと確信しています。」

「私たちはこの場所を守っていきたいと考えています。今は、より持続可能な未来をつくるための重要な時期であり、私たちは皆、自分の役割を果たさなければなりません。FEEL GOOD.サイトを開設することで、私たちは、人々と地球に対する私たちの公約を言葉にします」と、デッカーズブランズ、UGG®およびKoolaburra by UGG®プレジデント、Andrea O’Donnell (アンドレア・オドネル)は語ります。「私たちは、コミュニティーからの信頼を得るため、透明性を保ち、その過程において人々にインスピレーションを与えられる存在でありたいと考えています。」

 2020秋冬シーズン以降、UGG®は、“FEEL   .”をテーマに、ブランドを支えるさまざまなストーリーを伝えていきます。“Feel”は、UGG®ブランドのDNAとして欠かせないものであり、ブランドが提供する感覚・フィーリングです。世界中の皆さまが、本日より、UGG® 「FEEL GOOD.」サイトにアクセスできるようになります。説得力のあるコンテンツを通して、UGG®ブランドのサステナビリティ戦略を支えるアイデアやイノベーション、科学的根拠などが紹介されており、世界が今直面している環境や社会に関する重大な問題についても取り上げています。

環境
私たちの地球を守る

 UGG®は、将来の世代のために地球を保護することの大切さを認識しています。そのため、私たちは環境への当社事業の影響を理解し、最小限に抑えることができるように措置を講じ、専門家であるパートナーと協力して、世界にポジティブな変化をもたらすプロジェクトを実施しています。

UGG®は、当社事業の環境への影響を慎重に監視しています。パリ協定に従い、温室効果ガス排出量削減のために専門家であるパートナーとの協力を開始しました。また、2021年までに科学的根拠に基づく目標(SBT)を設定する予定です。

また、非営利団体のセイボリー研究所の「Land to Market program」 (「土から市場」計画)という未開拓分野の創始者として、同研究所とパートナーシップを結び、再生可能農業の手法を使って、環境の悪化を防止・逆転させるための取り組みを行います。

コミュニティー
まずは人から
 
人こそがUGG®ブランドの製品や目的、そして地球に力を与えてくれるものです。だからこそ、UGG®ブランドは、誇りを持って多様性やジェンダーの平等、女性のエンパワーメント、そしてすべての人のインクルージョン(UNGC持続可能な開発目標4、5、10)を称賛し、その重要性を認識しています。UGG®は、当社の従業員、お客様、コミュニティー、そして、その先にいる全ての人を大切にします。

UGG®は、人権と責任ある環境への対応に関わる普遍的なルールを最大限に尊重しながら事業を行うことを約束しています。2016年、UGG®は、世界最大の企業の持続可能な開発へのイニシアチブである「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に加入しました。

UGG®は、ブランドとのパートナーシップを構築することで、職場における健康、金融包摂、ジェンダー平等に関する介入を可能にするコラボレーティブなイニシアチブ「HERproject」を一貫して支援し続けています。2016年以来、UGG®はHERprojectを通して3万3000人以上の女性に研修を実施しています。2027年までには世界で10万人の女性の生活を豊かにする計画です。UGG®はまた、年間を通して販売されるオールジェンダーのカプセルコレクションを発表し、誇りをもってLGBTQ+コミュニティーを支援しています。カプセルコレクションの一環として、UGG®は2020年、LGBTQ+コミュニティーの受け入れを促進し平等を推進する非営利団体GLAADに、12万5000ドルを寄付し、日本でも「PRIDEコレクション」対象商品の売上の一部として200万円を特定非営利活動法人 東京レインボープライドに寄付しました。

UGG®は、組織全体における平等やすべての人のインクルージョン、多様性の推進にも熱心に取り組んでおり、親会社であるデッカーズブランズとも緊密に協力し、これらの目標達成のためのイニシアチブを実施しています。

イノベーション
UGG®製品を革新する

私たちは、当社の製品が人と地球の両方のためにより良いものとなるよう、継続的な取り組みを行っています。私たちはこれを革新的な材料を探して使用することで達成し、2027年までにリサイクル、再利用、再生(植物ベース)、再生可能(バイオベース)、また認定付きの繊維の使用を35%増やすことを目標としています。当社にはこのような変化を可能にするフレームワークを構築する、情熱あふれるチームが存在し、意義のある影響を与えることの意味を常に想像し、探求を忘れません。

イノベーションは、ファッションが地球に与える影響を減らすための鍵を握っています。イノベーションにより、私たちが排出する二酸化炭素の量を削減し、次のコレクションにおけるカーボンニュートラル実現を模索し、生物多様性を保護および復元し、サプライチェーンのトレーサビリティと透明性を高めることができます。UGG®は、膨大なリサーチと開発に支えられ、代替材料を使用したより革新的な製品への世界的な需要の高まりに応えています。

UGG®が最も頻繁に使用する繊維は、再利用の羊毛です。ツインフェイスシープスキンから得られる再利用の羊毛は、独自テクノロジーUGGpure™に織り込まれます。UGGpure™ が社会的責任に応えた材料であるのは、未使用羊毛の使用を減らし、水やエネルギーの使用を抑え、市販未使用羊毛に比べて二酸化炭素排出量が少ないからです。

イノベーションへの挑戦を続ける当社は、UGGplush™を作り上げました。UGGplush™は、独自のUGGpure™ウールを一定の割合のテンセル™リヨセルと組み合わせ、リサイクルされたポリエステルの裏地に編み込んだものです。テンセル™リヨセルは、可能な限り持続可能な代替材料を追求するという当社の取り組みをさらに進展させるものであるため、今後、その使用量を増やしていく予定です。


About UGG®
 
1978年、カリフォルニアの海岸で一人のサーファーによって設立されたUGG®は、アイコニックなクラシックブーツで知られるグローバルライフスタイルブランドです。ハリウッドのセレブリティに続き、ファッションエディターに愛用され、やがて世界中に広がりました。以来UGG®は、品質、クラフトマンシップに対する妥協のない姿勢を貫きながら、フットウェア、アパレル、ファッション小物、ホームウェアのデザインと販売を手掛けています。世界各国の一流小売業者と提携しながら、UGG® のコンセプトストアおよびアウトレットストアを、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンジェルス、パリ、ロンドン、東京、上海、北京など、世界主要都市に130店舗以上を展開し、年間10億ドルを超える売上高を実現しています。詳しくは、www.ugg.com/jp/ @UGGJAPAN #FEELUGGをご覧ください。
 
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クレジット:
UGG®/ Deckers Japan
TEL: 0120-710-844
URL: http://www.ugg.com/jp/
高解像度画像リンク:https://we.tl/t-4JRbWXnWFb

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