『マネーフォワード クラウド会計Plus』を提供開始し、中堅企業向け会計ソフト市場に参入

IPO準備企業や中堅企業に必要な内部統制に対応

 株式会社マネーフォワードは、IPO準備・中堅企業向けのクラウド会計ソフト『マネーフォワード クラウド会計Plus』の提供を開始し、中堅企業向け会計ソフト市場に参入します。

 本サービスは、IPO準備・中堅企業向けに仕訳承認機能や仕訳更新履歴機能などの内部統制機能を追加したクラウド会計ソフトです。企業の信頼性を保つために必要な内部統制に対応することで、内部統制の効率化を支援します。
 さらに、電子承認をはじめとする内部統制を保ちながら、領収書などの証憑を本サービスに添付※1することで、紙文書でのやりとりの必要がなく、Web上で証憑確認などの監査手続きを行うことができます。
※1:2020年秋リリース予定の機能です。

■中堅企業向け会計ソフト市場への参入の背景
 これまで大企業を中心に、ERP(統合基幹システム)の導入が進んできました。ERPには、財務会計、人事労務、生産管理などバックオフィス業務すべてをまかなうことができ、経営状況を一箇所に集約して管理ができるメリットがあります。一方で、ERPの導入は、IPO準備企業や中堅企業にとってコスト面での課題や、事業拡大などフェーズに合わせたカスタマイズが難しいといった課題があります。

 こうした中、ERPがもつメリットを保ちながら、導入コストを抑え、様々なバックオフィスサービスとの連携を容易にした本サービスを提供し、中堅企業向け会計ソフト市場に参入します。

■IPO準備企業・中堅企業向けのこれまでの取り組み
 当社が提供する『マネーフォワード クラウド』は、個人事業主や中小企業を中心に、IPO準備企業から中堅企業まで幅広いユーザーに利用されています。2019年9月には、「SOC1 Type1 報告書」の受領、当社のグループ会社であるマネーフォワードシンカ株式会社によるフィナンシャル・アドバイザリーサービスを開始(https://corp.moneyforward.com/news/release/service/20190919-mf-press2/)し、IPO準備企業を支援しています。

■『マネーフォワード クラウド会計Plus』について
『マネーフォワード クラウド会計Plus』は、IPO準備・中堅企業向けに特化した会計ソフトです。

特 長:
・仕訳承認フローにより、決算書の信頼性を向上できる
・業務分担に合わせて、詳細な権限を設定できる
・仕訳の更新履歴が閲覧可能になり※2、監査対応がスムーズになる
・経理業務の流れに沿った画面設計
・監査法人が遠隔で監査手続きを行うことが可能
料 金:月額29,800円(税抜)〜※3
URL:https://biz.moneyforward.com/accounting_plus
※2:2020年3月以降リリース予定
※3:アカウント数に応じて料金が変わります

■株式会社マネーフォワードについて
名称  :株式会社マネーフォワード
所在地   :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者 :代表取締役社長CEO 辻庸介
設立  :2012年5月
事業内容:PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
URL :https://corp.moneyforward.com/
主要サービス:
お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』 https://moneyforward.com/
バックオフィスSaaS『マネーフォワード クラウド』 https://biz.moneyforward.com/
 
※記載されている会社名および商品・製品・サービス名は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

 

 

 

 

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