【2026年最新版】リーガルテックカオスマップを公開!
案件受付から締結後の契約書管理まで、法務の生産性を飛躍させる112のサービスを掲載
法務オートメーション「OLGA」を提供するGVA TECH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)は、2026年最新版のリーガルテックカオスマップを公開しました。

■リーガルテックカオスマップの目的
社会の複雑化によるリーガルチェックニーズの高度化やコンプライアンス要請の強化、さらにはグローバル化の進展を背景に、法務部門は「支援部門」から「経営判断を支える基盤」へとその役割を広げてきました。
こうした環境のもと、リーガルテックを活用した事業スピードの最適化やリスクの可視化、意思決定プロセスの高度化は、多くの企業にとってもはや避けて通れない課題となりつつあります。
さらに最近では、生成AIの進化により、法務業務において実務での活用が現実的な選択肢となってきました。その結果、企業には自社の課題や業務プロセスを踏まえ、数ある選択肢の中から最適なソリューションを戦略的に見極める判断力が求められています。
2026年版リーガルテックカオスマップでは、市場の現状や主要なトレンドを可視化しました。
特に、以下のような方々に向けて、10のカテゴリー別に整理したリーガルテックの最新情報を提供します。
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企業法務担当者:リーガルテックの導入を検討している、既存ツールに不満がある方
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DX部門、生成AI活用担当者:全社のDXを推進したい方
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経営層・投資家・新規参入企業:最新の市場動向を把握し、戦略を立てたい方
このマップを通じて、自社に最適なリーガルテックを選び、法務業務の効率化・高度化だけでなく、経営戦略の一環として活用いただければ幸いです。
※なお、各社様のロゴを使用させていただいておりますが、使用上問題のある場合は削除・差し替え対応しますので、大変お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。
■2025年の振り返り
2025年は、生成AIの進化を背景に、リーガルテックの高度化や法務領域における生成AI活用の多様化が大きく進展しました。
自社で生成AIを活用している、または活用を進めていると回答する企業は全体の56%にのぼるというデータもあり、その存在感は一層高まっています。

そして、リサーチや法務相談の回答支援といった従来のユースケースに加え、ナレッジマネジメントや契約リスクの評価など、実務に直結する用途での活用が広がりました。
まさに生成AIは、「試す技術」から「日常業務で使われるツール」へと位置づけを変えつつあります。
■2026年の展望
2026年のリーガルテックは、契約管理、案件管理、リサーチなど法務の各業務プロセスへAI活用の最適化がさらに進行します。またAIが自律的に進行可能な業務領域が拡大し、コンプライアンス領域や部門横断でAIエージェント化が進むことが想定されます。
<6つの注目トレンド>
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生成AIの進化による支援業務の多角化
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AIエージェント化の進展
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法務ナレッジの構造化と再利用性の向上
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AIを活用したリーガルリサーチの進化
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コンプライアンス管理の高度化
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法務を起点とした部門横断の連携深化
カオスマップのダウンロードはこちら
■法務オートメーション「OLGA」について
法務オートメーション「OLGA」は、依頼受付から契約管理・ナレッジ活用まで、分散した法務業務を一気通貫で自動化するリーガルテックのクラウドサービスです。
外部ツールとの柔軟な連携により、これまでバラバラに管理されていた情報や業務フローを統合し、単なる業務の効率化にとどまらず、「人にしかできない判断」に集中できる仕組みの構築を支援します。
実際に導入効果として、ある企業では、年間1万件以上あったExcelでの管理・ファイル格納の工数がゼロになりました。また、年間約2,700件あった法律相談が900件以下に減少するなど、大幅な業務効率化と生産性向上を実現しています。

OLGA Webサイト:https://olga-legal.com/
「AI時代の最前線『法務オートメーション最前線』」(PIVOT)
「法務オートメーション徹底解剖」(NewsPicks「BuzzBEACON」)
https://youtu.be/VNTDRHCvvnM?si=4XiBERcCzZz3m9lY
■GVA TECH会社概要
会社名 :GVA TECH株式会社
代表取締役:山本 俊
本社所在地:東京都渋谷区代々木3-37-5 2階
設立日 :2017年1月4日
資本金 :409百万円
事業内容 :リーガルテックサービス開発・提供
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:298A)
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