freeeアドバイザー制度のリニューアルについて

freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は2020年7月1日より会計事務所や社労士を始めとした士業及び財務コンサルティング(以下、「アドバイザー」)向けのアドバイザー制度をリニューアルしました。今後は認定アドバイザーのみなさまとともにスモールビジネスを加速させる世界を創り、認定アドバイザーのブランド価値向上に努めてまいります。

■リニューアルの目的
従来のアドバイザー制度において、認定アドバイザーのみなさまのスキルが十分に認知されていない・会計freeeを理解するための環境が不十分・会計freeeを導入いただいたユーザー企業への期待値との乖離などが課題となっていました。
今回のリニューアルにおいて、認定アドバイザーのブランド価値向上を目的として、多様化するスキルの可視化・研修制度の充実・認定アドバイザーの信頼性担保のための認定要件の変更を行います。

■リニューアルによる変更点

・個人資格の充実
個人資格を現在の2種類から10種類(予定)に拡充し、多様なスキルを証明するとともに学習できる機会を提供します。

・会計スペシャリストのリニューアル
6月1日より会計スペシャリスト試験をリニューアル (経理コンサルタントは10/1リニューアル予定)し、解説文を追加しました。また、資格のテキストとしてアドバイザーガイドもリニューアルを行いました。

・税理士検索freeeの充実
拡充する個人資格やその他のスキル情報の追加掲載を行います。デザインも刷新し、会計事務所のブランディングを促進します。
また税理士検索freeeのサイト強化により訪問者数は月間80万人を超えており、freeeユーザー以外からも税理士検索ツールとして利用いただくなど客観的評価での差別化も可能となります。

・アドバイザーガイドの改善
アドバイザーガイドをより実務に即した内容に改善し、個人資格のテキストとしても活用が可能です。

・認定要件の変更
認定アドバイザーの登録要件である①会計freeeもしくは人事労務freeeの導入3社以上②個人資格に1種類以上合格していること③会費のお支払い(年払い4,150円/月、月払い4,980円/月)を全て満たす会計事務所や社労士を始めとした士業及び財務コンサルタントに限定することで一定以上のスキルを担保します。

■アドバイザーのみなさまとともに「スモールビジネスを、世界の主役に。」

国内の一部を除く、多くのスモールビジネスではDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するにあたり第三者の支援を必要としています。中でも会計事務所はほぼ全ての事業者と継続的な接点を持つ士業の中でも特別な存在であり、会計事務所を始めとした士業自身のDXが進むことで、顧問先企業のDXを推進できる可能性は格段に高まると期待できます。
今回のリニューアルを通して、アドバイザーのDXを促進し、認定アドバイザーのみなさまと共に「スモールビジネスを、世界の主役に。」できるよう邁進してまいります。

■アドバイザー制度リニューアルに関する詳細
下記のURLをご参照ください。
https://www.freee.co.jp/advisor/system-change/
 
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